中高進学研究会 代表ブログ

京都の学習塾団体である中高進学研究会代表が運営しています。中学入試・高校入試・学校紹介・教育制度などの情報を、受験生とそのご家族、地域の学習塾の皆様に日々お伝えして参ります。

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AO入試、実施の国公立大が半数超に

AO入試、実施の国公立大が半数超に
日本経済新聞20171025より

文部科学省は25日、2018年度入試で書類審査や面接で選考する
アドミッション・オフィス(AO)入試を1つ以上の学部で実施する国公
立大学が85校と発表した。前年度から6校増えた。実施率は50.3%
で、初めて半数を超えた。高校の推薦に基づき調査書などで選抜す
る推薦入試は2校増の162校で、実施率は95.9%だった。
文科省は大学入試改革で、学力評価に偏らない多面的な評価を促し
ている。

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各大学の18年度入学の選抜要項をまとめた。AO入試を実施する国
立大は82校中、56校192学部、公立大は87校中29大学48学部だっ
た。新たに茨城大、豊橋技術科学大学、大阪市立大などがAO入試
を始める。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

AO、推薦入試は私立大を中心に導入が進み、入学者に占める割合
は一般入試とほぼ半々。国公立大は一般入試の比率が高いが、国
立大学協会は両入試の定員を現在の16%から21年度に3割にする
目標を掲げている。文科省は20年度から推薦、AO入試にも一定の
学力評価を義務付ける方針で、名称もAO入試が「総合型選抜」、推
薦入試は「学校推薦型選抜」に改める。


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AO入試、実施の国公立大が半数超に

大学入試改革、学力以外の資質見抜く 阪大や関学など

大学入試今後のスケジュール
日本経済新聞20171016より

大学入試改革を前に、関西の大学が学力試験以外で受験生を
選抜する体制づくりを急いでいる。大阪大は米国の専門家を招
き「入試のプロ」を育成するセミナーを開催。関西学院大などは
高校在学中の取り組みを査定するシステムを開発した。受験生
を多面的に評価するノウハウは国内に少なく、先行事例として
注目を集めそうだ。
大阪大が今夏に開いたセミナーは「アドミッション・オフィサー」の
育成がテーマ。多面的な入試が定着する欧米の大学で入試業
務を担う専門職で、受験生の面接や提出書類の審査を行う。米
国では数十人体制を敷く有力大もあるが、日本では教員が授業
や研究の傍ら入試業務を兼務することが多い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・米オレゴン大入試部長の
ジム・ローリンズ特任教授が「面接や論文、リーダーシップなどを
数値化し、受験生の資質を評価する」などと手法を説明。参加者
は講義のほか、模擬面接のビデオを見て評価基準を話し合う
「実技」を行った。阪大の川嶋太津夫教授は「どういう学生を集め
るかで大学の未来が決まる。専門職は中心となるポストだ」と指
摘する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


大学入試改革に際して、文部科学省は各大学に個別の学力試験
に加え、面接やリポート作成、高校時代の取り組みについての評
価を組み入れて合否判定するよう求めており、大学側の対応が課
題となっている。同省によると、国立大入学者の約15%(16年度入
試)、私立大では半数以上(同)がすでに現行のAO・推薦入試で選
抜されているものの、学力や学ぶ意欲の低い学生が増加している
との指摘もある。

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大学入試改革、学力以外の資質見抜く 阪大や関学など


マーク式と民間試験が必須に 国立大入試の英語

日本経済新聞20171013より

大学入試センター試験に代わり2020年度に始まる大学入学共通
テストの英語について、国立大学協会が現行のマークシート式問
題と民間の資格・検定試験の両方を受験生に課す方針を固めた
ことが、13日わかった。国立大82校が参加する11月の総会で正
式決定する。

共通テストの英語は24年度から民間の資格・検定試験に全面移
行する。実用英語技能検定(英検)やTOEICなどの採用が検討さ
れている。20~23年度は現行のマーク式と民間試験のどちらか、
または両方を課すことができ、文部科学省は大学ごとに選ぶよう求
めている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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12日の理事会では「国立大間でテスト形式が異なると受験生が志
望校を変えるときに混乱する」といった意見が出たといい、全国立大
が足並みをそろえて両試験を課すべきだと判断した。

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国大協は民間試験の結果を一定の基準で点数化し、マーク式の得
点に加算するなどの方法を想定している。

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マーク式と民間試験が必須に 国立大入試の英語

4技能関係について詳しくはこちらをご覧下さい
新テスト・英語民間4技能試験対策サイト
4skills


『大学の真の実力 情報公開BOOK』刊行 旺文社

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大学の今がわかる!国公私立大学751校の情報が満載!
『大学の真の実力 情報公開BOOK』刊行

20171003 旺文社ニュースリリースより

教育出版の株式会社旺文社(東京都新宿区、代表取締役社長 
生駒大壱)は、2017年度に国内で学生募集した大学のうち、通
信制のみの大学等を除く751大学から協力をいただいた回答か
ら作成したデータブック『大学の真の実力 情報公開BOOK 20
18年度版』を、9月30日に刊行しました。
本書は、大学の“入口(入学者)”と“出口(卒業者)”そして“中身(
学生サポート)”に関する公開情報をまとめたデータブックで、入
試方式ごとの入学者数、入学者の現役占有率、大学卒業後の
進路など“大学の生情報”を掲載し、偏差値やイメージに隠された
“大学の真の姿”をデータでお伝えする、受験生、保護者、進路指
導者にとって志望校選定の新しい資料としてご活用いただける1冊です。

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追手門学院大学がキャンパス移転、中・高等学校全面移転へ

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画像は新キャンパス中高校舎イメージです



大学ジャーナルONLINE20170909より

追手門学院大学では、創立130周年記念事業の一環として、
大阪府茨木市東部で進んでいる「茨木スマートコミュニティプ
ロジェクト」に参画し、一大文教地域の創造を目指して新キャ
ンパスを2019年4月に開設する。

「茨木スマートコミュニティプロジェクト」とは、茨木市の東芝の
工場跡地に、太陽光発電など再生可能エネルギーを活用し、
交通システムや公共サービスなど社会インフラを複合的に組
み合わせた環境配慮形都市「スマートコミュニティ」の構築を
目指すというもの。

追手門学院大学の新キャンパスの敷地面積は、「スマートコミュ
ニティ」の文教エリアの約64,400㎡を使い建設される。地域創造
学部と国際教養学部の移転、全学部1年次生を対象とした初年
次教育の拠点化、追手門学院中・高等学校の全面移転を行う予
定で、学生および教職員を含め約5,000人が移動する。

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元記事はこちら
追手門学院大学がキャンパス移転、東芝の工場跡地に一大文教地区誕生

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