中高進学研究会 代表ブログ

京都の学習塾団体である中高進学研究会代表が運営しています。中学入試・高校入試・学校紹介・教育制度などの情報を、受験生とそのご家族、地域の学習塾の皆様に日々お伝えして参ります。

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京都で高校生が伝統芸能を披露 文化庁移転に伴い

nanntotaira

教育新聞20170726より
京都で高校生が伝統芸能を披露 文化庁移転に伴い

文化庁は12月17日、日本の伝統文化の継承・発展に取り組む
高校生が日頃の成果を発表する「全国高校生伝統文化フェス
ティバル―第1回伝統芸能選抜公演―」を、京都市の京都コン
サートホール・大ホールで開催する。同庁の京都移転決定に伴
い、同庁地域文化創生本部と、京都府および京都府高等学校
文化連盟とで開催。郷土芸能・日本音楽・吟詠剣詩舞の3部門
で、全国から選抜された高校生の団体が、卓越した演技を披露する。

同公演は、平成24年から続く「全国高校生伝統文化フェスティバル」
を拡大し、グレードアップして実施するもの。・・・・・・・・・・・・・・・

京都府教育委員会関連ページはこちら

小学校の先生、英語必修に 教職課程で義務化

日本経済新聞WEB速報20170726より

文部科学省は26日、小学校教員の免許取得を目指す学生に、
英語を含む外国語科目の履修を教職課程で義務づける省令改
正案を公表した。2019年度から、英語の指導法に関する科目の
単位取得が必要になる。20年度実施の新学習指導要領で英語
が正式な教科になるため、養成段階から教員の指導力を育成する。

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外国人指導助手(ALT)と協力した指導や児童への英語での語りか
け方など、英語指導に関する科目が必修になる。教職課程がある
多くの大学で教育内容を見直す必要がある。

新学習指導要領では小学5、6年で英語が正式教科となり3、4年
生も外国語活動を行う。ただ、現在教員の大半は教職課程で英語
の指導法を学んでいない。文科省の調査でも外国語科目を必修と
している大学が10%にとどまるなど対応にばらつきがあり、英語の
指導力向上が課題だ。

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小学校の免許取得に必要な最低単位数は59で変わらない。

元記事はこちら
小学校の先生、英語必修に 教職課程で義務化


文化庁京都移転、府警本部への全面移転で合意

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京都新聞WEB20170725より
文化庁の京都移転について政府と京都府、京都市は25日、府警
本部本館(上京区)に本庁舎を設置することで合意した。職員全体
の7割にあたる250人以上を配置する方針で、遅くとも2021年度
内の移転を目指す。府は府警本部本館の貸し付けに向けて増改
築を検討しており、今後、移転準備が本格化する。

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移転候補地は元安寧小(下京区)、京都国立博物館(東山区)、旧
京都地方合同庁舎(中京区)を含む4カ所に絞り込まれていた。そ
の中で、文科省は昭和天皇の「即位の礼」に合わせ1927年に建
設された府警本部本館を「京都の近代化遺産で保存継承は文化
的意義が高い」(松野文科相)と評価。耐震化を含む増改築も工期
が短く、費用も安く済む見通しであることから移転先に選んだ。

ただ京都側が「応分の負担」を表明している増改築の費用負担に
ついては調整が続いており「適切な貸付価額で長期的に貸付を受
ける」との表現にとどめた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本庁舎では国会対応と外交関係、他省庁との連携を除くすべての
業務を担うことになり、移転規模は全体の7割を前提に、長官や次
長をはじめ250人程度以上を確保する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

移転時期については初めて「2021年度中に本格移転」と期限を示
した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

元記事はこちら
文化庁京都移転、府警本部への全面移転で合意

【解説動画:啓林館】大学入学共通テスト(仮称)」記述式問題

新興出版社啓林館のスマートレクチャーより

「大学入学共通テスト(仮称)」記述式問題のモデル問題例
解説動画が閲覧できます

サイトはこちら
「大学入学共通テスト(仮称)」記述式問題のモデル問題例解説動画


数日更新お休みさせて頂きました

19~20日の間、第8回教育ITソリューションEXPOに
参加し、その後宿泊して参りました。その関係上、当
ブログ更新をお休みさせて頂きました。申し訳ございません。

本年度EXPOも多数の参加者で、また出店企業様も800社
を数える状況でありました。3年間連続して参加してきた者と
して、一番感じることは・・・・・

IT技術とその活用というものが、ごく一部のコアな関心を持つ
ものだけの世界であった状況が、一気に様変わりしてきたと感
じた点です。それは単に多くの人が興味をもっているというレベ
ルではなく、企業にすれば商品化して採算ベースに乗せられる
状態になってきたとも言えます。
またその購入者側、つまり私たち塾人が自塾運営に絡ませられ
るレベルの商品と選択肢がでてきたという言い方もできます。

そして何より感じたことは
見てみて、触れてみて、他人の姿を見てみて、
初めて感じるものがあるということです。
費用も時間もかかりますが、きっと次年度も行くんだろうなと
思いながら、帰路の新幹線に乗っている私でした。

お詫び 記事更新について

当ブログをご訪問頂いております皆様へ

いつもご訪問感謝申し上げます。当ブログは
週6日間(日曜日を除く)更新をお約束し運営
してきております。

この度、身内に不幸があり自塾も含めお休み
させて頂きました。そのような事情により今週
の当ブログの更新ができず申し訳ありません
でした。お許し賜れば幸いです。

なおゴールデンウィーク終了後の5月8日より
再開させて頂きますのでよろしくお願い申し上
げます。

また会員各位におかれましては、私宛への
ご連絡やメールなどの返信もできずご迷惑を
お掛け致しました。今後順番にご連絡させて
頂きたいと存じます。

最後になりましたが、このたびの件に際して
ありがたいお言葉を多数頂戴致しました。
ここにお礼を申し上げさせて頂きます。
ありがとうございました。
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