中高進学研究会 代表ブログ

京都の学習塾団体である中高進学研究会代表が運営しています。中学入試・高校入試・学校紹介・教育制度などの情報を、受験生とそのご家族、地域の学習塾の皆様に日々お伝えして参ります。

ICT関連情報

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代表 西川時代 携帯090-5972-9288
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未来カルテ 京都2040年

これは凄いサービスです
千葉大学と科学技術振興機構(JST) より

人口減少・高齢社会のインパクトを地域レベルで実感できるよう、
全市町村に対応した「未来カルテ」発行プログラムが
無料にてダウンロード使用できます。

未来カルテ 発行プログラムのダウンロードを始めました!

「未来カルテ」には、各種統計データなどを用いて現在の人口減少・
高齢化傾向が継続した場合の2040年の各地域の状況を予測した
結果が掲載されます。「未来カルテ」情報は、中学生・高校生が
2040年の未来市長として政策提言を行う「未来ワークショップ」など、
将来の課題に気づくための各種研修プログラムで活用されることを
想定しています。






文書名 _MIRAI-Karte_version1-1 kyoto

人口・高齢化・産業・医療・
介護・保育など
2040年の全国の各市町村
の姿が一瞬でわかる
「未来カルテ」
無料ダウンロード開始


関西開催初 教育ITソリューションEXPO

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EDIX(エディックス)関西は
このような展示会です

〈1〉 教育分野 西日本最大の専門展

EDIX関西は業務支援システム、ICT機器、デジタル教材、eラーニング、各種学校向けサービスなどが一堂に展示される西日本最大の学校向けIT専門展です。

〈2〉 2017年、初めて大阪で開催!初回から300社が出展

〈3〉 西日本地区から学校・教育関係者が多数来場

2017年EDIX東京には全国各地の大学、教育委員会、小・中・高校、塾・予備校、専門学校などから導入決定権を持つ方々が30,518名来場しました。EDIX関西も事務局による来場者動員活動をさらに徹底し、学校・教育関係者を集客します。

大学Webサイトの使いやすさランキング2017-2018、PC編トップは名市大

全国大学サイト・ユーザビリティ調査2017-2018 pc編
全国大学サイト・ユーザビリティ調査2017-2018 スマホ編
ReseMom 20171027より

日経BPコンサルティングは10月27日、大学Webサイトの使い
やすさを評価した「全国大学サイト・ユーザビリティ調査2017-
2018」を発表した。PC編は名古屋市立大学、スマホ編は東京
工科大学が総合ランキング1位に輝いた。

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調査対象の大学は、PC編が国立大学38校、公立大学11校、私立
大学62校の計111校。スマホ編が国立大学52校、公立大学18校、
私立大学146校の計216校。調査期間はPC編が6月上旬~7月下
旬、スマホ編が6月上旬~9月上旬。

PC編の総合ランキングは、1位「名古屋市立大学」、2位「東京工科
大学」、3位「富山大学」、4位「北海学園大学」、5位「静岡県立大学」。
前回(2016-2017)まで3年連続1位を保ってきた富山大学は今回、
3位へ後退した。

スマホ編の総合ランキングは、1位「東京工科大学」、2位「北海学園
大学」、3位「明治学院大学」、4位「名古屋市立大学」、5位「福岡工業
大学」。1位の東京工科大学はスマホ対応に積極的で、前回もほとん
どのWebページをスマホ対応にして4位を獲得。今回はPCサイトへの
切り替えボタンを用意
するなど、より使い勝手のよいWebサイトへと改
善したという。なお、日経BPコンサルティングによると、6割はレスポン
シプWebデザインを採用
している。

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元記事はこちら
大学Webサイトの使いやすさランキング2017-2018、PC編トップは名市大

日経BPコンサルティング関連ページはこちら

教育現場で活用したいコンテンツを集約【視聴覚教材特集】

教育新聞20171002 企画より

教材整備の予算編成作業が本格化する、この時期に、教材導入の
参考になればと、発行・販売各社の協力を得て、「視聴覚教材特集」
を企画した。

        ・東京書籍

    授業で使える10分映像集(アクティブラーニング教材)


    独立行政法人国際協力機構(JICA)サイト案内文より

    授業で使える10分映像集(アクティブラーニング教材

    授業でそのまま活用できる、中高生を対象にしたアクティブ
    ラーニング用の映像教材です。
    四つのテーマ「難民」「イスラム」「国際協力・ODA」「教育」を、
    それぞれ10分程の映像にまとめています。


    また、このサイトの紹介記事として
    教育新聞20171019より
    中高生向けアクティブ・ラーニング教材 JICAが公開

    独立行政法人国際協力機構(JICA)はこのほど、国際問題を
    テーマとした、中学校・高校の社会科授業向け映像教材を作成
    し、公開した。中学生、高校生を対象にした、アクティブ・ラーニン
    グ用の映像教材。JICAの所有する国際協力の現場映像や、各
    国際通信社の世界のニュース映像をもとに、▽難民▽イスラム▽
    国際協力・ODA▽教育――の4つのテーマで、それぞれ10分以
    内の映像にまとめた。

    説明や答えは控え、対立した立場にいる人々の証言などを提示
    するような構成。視聴した生徒が自ら考え、生徒同士の対話から
    自分たちの考えを見いだせるように工夫した。

    また、現職の高校教員に依頼し、各テーマの映像に沿った学習
    指導案を作成。加えて、JICAや国連の専門職員による参考資料、
    教材リソースペーパーも同時掲載している。

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    テスト結果を分析、個々に異なる復習問題をスピード配布 「学びなら」の試み

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    第日本印刷 DNPサイトより

    ICT教育ニュース20171017より

    一般的に「教育のICT化」といわれると、電子黒板やタブレット、便利
    なアプリケーションなどを用いたデジタル授業を思い浮かべがちだ。
    もちろんそれは間違いではないが、ある意味で表層的な事象に過ぎ
    ないともいえる。それらの機器や技術を使って授業でどのように学ぶ
    かという、最も分かりやすい・目につきやすい「教育のICT化」だからだ。

    しかし、当然ながらICTは、授業現場・学習者用ツールとしてのみ用い
    られるものではない。“授業のバックヤード”にも利活用されている。その
    一つとして注目を集めているのが、奈良市が取り組んでいる「学びなら」
    である。

    「学びなら」では、児童が取り組んだ紙媒体のテストを教員のPC上で採
    点し、クラウド上にアップすることで、その正誤結果をAI的に自動分析し
    て習熟度の傾向をつかみ、一人ひとりに異なる内容で復習問題(紙)を
    配布する。いわゆるアダプティブ・ラーニング(個々に合わせた学習内容
    を提供すること)の後方支援にICTを活用している。この取り組みを実現
    しているシステムが、DNP(大日本印刷)が開発した学習クラウド『リアテ
    ンダント』である。

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    従来の教育モデルでは、テストを実施して分析を行おうとしても、そこに多
    大な時間と労力がかかり、現実的な実施は厳しい環境に置かれていた。
    分析が終わるまでには数カ月かかり、そのころには授業単元もはるか先に
    進んでいるため、着実な理解定着をしながら進めることが難しいのだ。

    加えて、学年が上がるごとに学習意欲・学力とも低下する傾向があるため、
    「分かるよろこび」を土台にした、学習モチベーションの向上も喫緊の課題
    であった。奈良市の担当者は「とにかく求めたのは処理のスピード。苦手
    な単元をその場で分析し、即座に対応することが永年の課題だった」と語る。

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    『学びなら(リアテンダント)』の大まかな流れは、DNPが提供する単元・期末
    テスト(紙)を実施→教員が解答用紙をスキャニングしてデジタル化、専用の
    システムを使って採点→採点後の正誤データをクラウドにアップ→AI的に分
    析を行い、「レコシート」と呼ばれる児童個々に応じた復習問題を個別に作成
    →各校に送付、授業や朝学習の時間で復習問題に取り組む、というもの。テ
    ストを実施した翌週にはレコシートが送付されてくるため、課題であったスピ
    ード感も解消されている。

    分析はIRT・LRTなどの現代テスト理論に基づいて行われ、単なる正誤を見
    極めるだけに終わらない。例えば、比較的簡単な問題を間違っているにも関
    わらず難易度の高い問題に正答している場合、当てずっぽうで正解した可能
    性が高いと判断することができる。これまでのテストでは正答数のみで点数
    化され、合計得点で優劣を判断していたが、それが覆る格好だ。この仕組み
    により、仮に同じ正答数であっても、児童の能力を見極めることが可能になっ
    ている。

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    もうひとつ、大きな特徴がある。教育のICT化過渡期における橋頭堡(きょう
    とうほ)モデルであることだ。

    教育界では「児童・生徒1人1台のタブレット配布」「校内全域をWi-Fiでカバ
    ー」といったニュースが話題をさらいがちだ。しかし、実際にその環境を整え
    るのは容易ではない。導入に向けての合意、予算、時間、労力、インフラ整
    備など様々な壁が立ちはだかる。意思決定系統が複雑な公立校ならなお
    さらだ。また、ICTそのものを苦手とし、初めから拒絶感を示す教員もまだま
    だ多い。その点においても、本ケースは適性が高いと言える。
    アナログとデジタルが絶妙な融合をしていて取り組みを始めやすい。実際、
    このモデルにおいてはWi-Fiもタブレットもいらないし、テストも紙媒体だ。に
    もかかわらず、ICTを活用した個別学習を実現できている。DNPでは、復習
    問題をタブレット上で行える仕組みも構築予定で、自治体のICT環境に応じ
    て、フレキキシブルに対応したいとしている。

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    元記事はこちら
    テスト結果を分析、個々に異なる復習問題をスピード配布 「学びなら」の試み

    第日本印刷 DNPについてはこちら

    Wi-Fi整備が進展 日本MSがICT化の状況調査

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    教育新聞20171010より

    マイクロソフト 教育ICTリサーチ2017 ダウンロードサイト

    日本マイクロソフトはこのほど、各地域や
    学校のICT環境整備の取り組み状況を調べた、「教育ICTリサー
    チ2017」を発表した。Wi-Fiの整備状況は、前年調査時の29.4%
    から55.2%へと大幅に進展した。

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    Wi-Fiの整備状況(有効回答944自治体)は、前年の29.4%(277
    自治体)から55.2%(521自治体)へと大幅に進展した。このうち
    43.3%(409自治体)が、Wi-Fiと同時に持ち運び可能端末も整備

    また、クラウドサービスの導入状況(有効回答1262自治体)は、
    ▽導入済み13%(163自治体)▽すぐに導入予定1%(15自治体)
    ▽興味がある20%(252自治体)▽興味がない・不明66%(832自
    治体)――だった

    元記事はこちら
    Wi-Fi整備が進展 日本MSがICT化の状況調査


    ICT活用実践事例集9【東京書籍】

    ICT活用実践事例集9(東書)-3
    東京書籍様発行のICT活用実践事例集には
    様々な情報が掲載されています。

    ICT活用実践事例集9【東京書籍】

    学力データ提供で政策検証を

    日本経済新聞20170914より

    文部科学省は来春をめどに、小学校6年生と中学校3年生を対象に
    毎年実施する全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の集計結
    果のデータを、匿名化したうえで大学などの研究者に提供する。

    初めての試みだ。制度の趣旨を広く周知して、児童・生徒の学力と学
    習環境の因果関係などに関する学術調査を促し、「科学的な根拠」に
    基づき教育政策の効果を検証するよう求めたい。

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    調査に毎年約50億円もの巨費を投じているのに、データ提供は国の
    委託研究に限られている。研究者が独自の視点でデータを収集・分析
    するには自治体に個別に情報開示を請求するしかない。これでは学力
    と教育政策の関係をきちんと検証できないという研究者の批判に応え
    て、ようやく文科省はデータの研究利用を認める。

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    元記事はこちら
    学力データ提供で政策検証を 

    世界電子政府ランキング、首位はシンガポール 日本は5位→4位

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    ICT教育ニュース20170809より

    早稲田大学は8日、国際CIO学会傘下の世界主要11大学と提携
    して「世界電子政府進捗度ランキング調査2017」の結果を発表し
    た。今回の結果は、世界のICT先進国を中心に65カ国を対象に、
    研究活動13年目の成果として世界中の関心を集めている。
    今年の上位は、1位はシンガポール、2位がデンマーク、3位に米
    国、4位に日本が入った。なお、日本は部門別指標の「行政管理
    の最適化」及び「政府CIO」の2項目で1位、「電子政府振興」で2位
    になっている。5位~10位はエストニア、カナダ、ニュージーランド、
    韓国、英国に台湾と続く。

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    なお、調査の長編サマリー(日本語)および調査報告書の全文と
    65の国別分析報告書(英語)はWebに掲載されている。

    元記事はこちら
    世界電子政府ランキング、首位はシンガポール 日本は5位→4位

    第13回世界電子政府進捗度ランキング調査2017 発表
    早稲田大学電子政府・自治体研究所

    教育出版、iPhone版無料アプリ「星座早見AR」をリリース

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    ICT教育ニュース20170803より

    教育出版、iPhone版無料アプリ「星座早見AR」をリリース
    「星座早見AR」は、星空にスマートフォンを向けると,その
    方位にある星座の名前や位置を調べられるAR機能搭載
    のアプリ。スマートフォンを向けた方位と高さにある星座が
    表示されるので,実際の星座と画面を見比べながら体感的
    に星座を観察できる。

    また,ナビゲーション機能があるので,探したい星座をすぐ
    に見つけられる。

    小学校や中学校の理科の教科書に載っている主な星座に
    ついては、写真やエピソードを掲載。・・・・・・・・・・・・・・・・・

    観測日時を自由に設定できる機能があり、日中でも夜空の
    星座の位置を確認できるので,夜間観察の見通しをたてて,
    準備がしやすくなる。また、観察しながら1分単位で日時を
    進めたり戻したりできるので,時間の経過とともに星の位置
    が変わることを体感できる。

    価格は無料。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    元記事はこちら
    教育出版、iPhone版無料アプリ「星座早見AR」をリリース

    教育出版デジタルアプリ

    新編新しい算数対応 デジタルコンテンツ

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    6A_125
    東京書籍平成27-30年度用「新しい算数」教科書に対応。
    プロジェクターを使った授業を想定して作成された無料の
    教科書本文図版デジタルコンテンツです。

    東京書籍 新編新しい算数対応 デジタルコンテンツ
    (平成27年~30年用)

    「電子書籍ビジネス調査報告書2017」5年後に3500億円市場へ

    ICT教育ニュース20170728より

    インプレス総合研究所は、新産業調査レポート「電子書籍ビジネス
    調査報告書2017」を31日に発売する。それに先駆け、27日に一部
    の調査結果を発表した。

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    それによると、2016年度の電子書籍市場規模は前年比24.7%増の
    1976億円、電子雑誌市場規模は前年比24.8%増の302億円と推計
    される。電子書籍市場は今後も拡大基調で、2021年には3120億円
    となり、電子雑誌市場規模440億円と合わせた電子出版市場は356
    0億円程度になると予測される。

    2016年度の電子コミック市場規模は、前年度から340億円増加の
    1617億円で、市場の8割を占めた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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    2016年度の無料マンガアプリ広告市場は78億円、引き続き拡大が
    見込まれ、2017年度には101億円に拡大すると予測される。無料マ
    ンガアプリの利用頻度は「1日に1回以上」が32.7%、「週に1回以上」
    は67.4%と高い結果となっており、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    元記事はこちら
    「電子書籍ビジネス調査報告書2017」5年後に3500億円市場へ

    「電子書籍ビジネス調査報告書2017」

    教育分野 日本最大の専門展「EDIX」 11月大阪で開催

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    展示会招待状申し込み開始されました

    ICT教育ニュース20170719より

    リード エグジビション ジャパンは、教育分野 日本最大の専門展
    「教育ITソリューションEXPO(EDIX)」を、11月15日~17日の3
    日間、インテックス大阪で開催する。

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    2017年11月、多くの西日本の教育関係者の要望を受け、初めて
    大阪で開催する。第1回目となる今回は450社が出展、西日本を
    中心に、大学、教育委員会、小・中・高校、塾・予備校、専門学校、
    企業の人事・研修・情報システム部門など、2万人の教育関係者
    の来場を見込んでいる。

    元記事はこちら
    教育分野 日本最大の専門展「EDIX」 11月大阪で開催

    「第1回教育ITソリューションEXPO(EDIX)大阪」サイトはこちら

    教育ICTガイドブック Ver.1を総務省公表

    教育ICTガイドブック Ver
    ICT教育ニュース20170704より

    総務省は6月30日、2014年度から16年度まで「先導的教育
    システム実証事業」として、時間や場所、端末やOSを選ばず、
    最先端のデジタル教材等を利用でき、かつ低コストで導入・運
    用可能な「教育クラウドプラットフォーム」の実証を行い、その
    成果等を「教育ICTガイドブック Ver.1」及び「教育クラウドプラ
    ットフォーム参考仕様」にまとめ、公表した。

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    学校現場のクラウド活用先進事例を約50件も掲載している。冊
    子はすべての教育委員会に配布するとともに、総務省HPに全
    文掲載している。


    元記事はこちら
    総務省、実証事業まとめた「教育ICTガイドブック」など公表

    教育ICTガイドブック Ver.1はこちらからダウンロード

    『iPadのある学校 2017』(前編)


    iTeachers TVより

    iPadのある学校 2017(前編)
    近畿大学附属高等学校・中学校の取り組み紹介です


    8/3・4は関西教育ICT展

    main

    事前申し込みなどのサイトはこちらです


    関西教育ICT展

    紹介記事はこちら

    ICT教育ニュース20170622より

    8月3日・4日の2日間にわたりインテックス大阪で開催される
    「第2回関西教育ICT展」は、セミナーの申込登録を開始している。

    情報通信総合研究所 特別研究員の平井 聡一郎氏による「これな
    らできる小学校のプログラミング~プログラミングで学ぶ教科の学
    習~」、同志社中学校・高等学校の反田 任教諭による「2020年
    「小学校英語教科化」「英語4技能」へのシフトを見すえた効果的な
    ICT活用」、東北大学大学院の堀田 龍也教授の「次期学習指導要
    領を想定した教育の情報化の最新動向」など、約40のセミナーや
    パネルディスカッションが用意されている。

    セミナー・パネルディスカッションの聴講にはすべてHPでの事前登
    録が必要。

    開催概要

    開催日時:8月3日(木)~4日(金) 10:00~17:00
    開催会場:インテックス大阪 [大阪市住之江区南港北1-5-102]
    来場対象:教育委員会・地方自治体・関係省庁、小・中・高校、
    大学・短期大学、幼稚園・保育所、図書館等公共施設、
    塾・予備校・專門学校など

    『IT+教育最前線2017』 次世代の教育インフラ紹介セミナー

    次世代の教育インフラ紹介セミナー

    『IT+教育最前線2017』 次世代の教育インフラ紹介セミナー


    ICT教育ニュース20170616より

    三谷商事は、教育機関向けに「『IT+教育最前線2017』~次世代の
    教育インフラ紹介セミナー~」を全国4カ所で開催する。教育機関の
    参加費は無料。

    本セミナーでは新しい教育インフラ環境で効果を上げている教職員
    にオンプレミスからクラウドへの移行、統合管理システム、デスクトッ
    プ仮想化、googleのClass Roomによる学習管理などのテーマで、
    メリット、デメリット、苦労点を含めて講演で紹介してもらう。また講演
    者と参加者による情報交換会も用意している。

    東京書籍、「中学理科」動画で学ぶ学習塾向け教材リリース


    ICT教育ニュース20170606より

    「douga pocket ver.中学理科」に収録されている動画は、実験や
    観察などの動画を中心に、約460クリップ。一斉授業や個別指導、
    復習の際にこれらの動画を活用することで、生徒の理解を深める
    ことが期待できるという。

    またPCだけでなく、タブレットPCやスマートフォンなどにも対応し
    ているので、いつでもどこでも好きなときに学習を進めることがで
    きる。契約した学習塾に必要なIDが発行され、端末にインストー
    ルしたアプリにIDを使ってログインすることで、アプリが利用でき
    るようになる。

    「douga pocket」の学習は、学習スライドと呼ばれる、学習内容
    をまとめたスライド形式のファイルを使って行われる。学習内容
    をまとめたテキストと図版のシート、関連する動画をまとめた動
    画のシート、確認問題のシートで構成。編集可能で新規作成も
    できる。

    「douga pocket ver.中学理科」は、全国の公立高校の入試問
    題を精査し、出題される項目をほぼすべて網羅しており、公立
    高校の入試対策にも適しているという。

    価格は、教員指導用+生徒学習用(ID単位契約)が運用管理費1
    法人6万円+1ID6000円。
    教員指導用掲示型(校舎フリーライセンス)が運用管理費1法人
    6万円+1校舎24万円。
    東京書籍、「中学理科」動画で学ぶ学習塾向け教材リリース

    小学校プログラミング必修化 長野の官民、充実へ備え

    日本経済新聞20170602より

    2020年度に小学校で必修化されるプログラミング教育に備える
    動きが県内の官民で広がっている。教員向けの研修を手掛ける
    県総合教育センター(塩尻市)は今年度、教員にプログラミング
    教育の基礎を説明する講座を設ける。民間システム会社も子供
    向けの教室を始めた。必修化に向けて保護者や教職員の関心
    も高まるとみられ、教育や研修用のメニューも充実しそうだ。

    文部科学省は2月、20年度に小学校でプログラミング授業を必修
    化する方針を示した。これを受けて県総合教育センターでは12月、
    小中学校の教員向けにプログラミング教育の専門家が必修化の
    狙いを解説する研修を開く。視覚的にプログラミングを解説する教
    材を用いた実習の実施も検討している。研修を通じてプログラミン
    グの初歩を理解させるのが狙い。

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    私立の中高校では小学校でプログラミングを学んだ生徒を受け入
    れる準備を始めている。松本秀峰中等教育学校では5月から国際
    的なロボットコンテストへの出場を目指す授業を始めた。授業を担
    当する瀬川伸教諭は「小学校で興味を持った生徒がより高度な挑
    戦ができる土壌を整えたい」と狙いを語る。

    日本ではIT人材の不足が深刻だ。経済産業省の推計によると15
    年には全国で約17万人が不足しており、プログラミング教育はIT
    技術者を確保するための有力な手段と位置付けられている。


    元記事はこちら
    小学校プログラミング必修化 長野の官民、充実へ備え

    「リアルと変わらない」 オンライン教育に未来あり

    日本経済新聞20170526より
    5月中旬に開催した初めてのオンラインMBAプログラムの
    卒業式は、これまでのものとはまったく違うものだった。卒業
    する1期生30人近くのうち、シンガポールから来日した3人を
    含めて10人ほどがアカデミックガウンに身を包み、会場で参
    列していた。一方、パソコンの画面の向こうで「参列」している
    卒業生たちは、幼子を抱きながら参加するなど、オンラインプ
    ログラムならではのスタイルだった。

    卒業証書授与の際、司会が卒業生の名前を読み上げた。「ハ
    イ」と画面の向こうから力強い返事があり、学長の僕が「おめ
    でとう」と声をかけた。充実感に満ちた表情に「オンライン教育
    には未来がある」と再認識した。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    卒業式に遠方から来ていたオンライン生は答辞でこう語ってい
    た。「父の会社を継ぎ、育児をしながら経営していた。オンライン
    MBAのニュースを聞き、私でも科学的な経営を学べる環境が
    できたと思い、受講を決めた」

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    オンライン生がリアルな通学生の数を超えるときが来ることを予
    感した。今年9月からは英語のオンラインMBAプログラムが始ま
    る。時空を超えて世界から人が集う。今からわくわくしている。

    元記事全文はこちら
    「リアルと変わらない」 オンライン教育に未来あり

    数日更新お休みさせて頂きました

    19~20日の間、第8回教育ITソリューションEXPOに
    参加し、その後宿泊して参りました。その関係上、当
    ブログ更新をお休みさせて頂きました。申し訳ございません。

    本年度EXPOも多数の参加者で、また出店企業様も800社
    を数える状況でありました。3年間連続して参加してきた者と
    して、一番感じることは・・・・・

    IT技術とその活用というものが、ごく一部のコアな関心を持つ
    ものだけの世界であった状況が、一気に様変わりしてきたと感
    じた点です。それは単に多くの人が興味をもっているというレベ
    ルではなく、企業にすれば商品化して採算ベースに乗せられる
    状態になってきたとも言えます。
    またその購入者側、つまり私たち塾人が自塾運営に絡ませられ
    るレベルの商品と選択肢がでてきたという言い方もできます。

    そして何より感じたことは
    見てみて、触れてみて、他人の姿を見てみて、
    初めて感じるものがあるということです。
    費用も時間もかかりますが、きっと次年度も行くんだろうなと
    思いながら、帰路の新幹線に乗っている私でした。

    第8回教育ITソリューションEXPO 教育の最先端をつかむ

    New EDucation Expo 2017
    本日の教育新聞に、今週17日から3日間開催される
    第8回教育ITソリューションEXPOの見どころなどの
    特集記事が掲載されています。
    自塾のカラーに関わらず対応せざる得ない側面のある
    教育改革の流れに対して、何らかのヒントをつかみに
    私も金曜日現地に向かいます。

    講演や新しい学びを体感

    学校向けICT製品やソリューションサービスなどを網羅
    する「第8回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」が5月
    17日から19日までの3日間、午前10時から午後6時ま
    で、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される。過
    去最多の800社が出展し、教材・教育コンテンツやICT
    機器などについて、さまざまな知識を得られる。このほ
    か、文科省関係者や大学関係者など、教育界で話題と
    なっている人物が基調講演を行う。全国から3万5千人
    の来場が予想されている。

    展示会場は、「教材・教育コンテンツゾーン」=デジタル
    教科書や教材など▽「みらいの学びゾーン『学びNEXT』」
    =工作キットや教材用ロボットなど▽「ICT機器ゾーン」=
    電子黒板やタブレットPCなど▽「セキュリティゾーン」=情
    報漏えい対策や登下校見守りなど▽「eラーニングジャパ
    ン」=eラーニングソリューションやコンテンツなど▽「学校
    業務支援ゾーン」=事務・教務システムやデジタル採点シ
    ステムなど――の6ゾーンで構成。

    このうち、みらいの学びゾーン「学びNEXT」では、プログ
    ラミング教育やAI、ロボット、ビッグデータなどの新しい学
    びを体感できる。

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    元記事はこちら
    第8回教育ITソリューションEXPO 教育の最先端をつかむ

    NEW EDUCATION EXPO 2017 6/16・17

    New EDucation Expo 2017

    NEW EDUCATION EXPO 2017案内・参加申し込みはこちら


    教育新聞20170511より
    教育関係者向けセミナー・展示会「New Education Expo
     2017」が、東京会場で6月1日から3日にかけて、大阪会場
    で6月16、17の両日、開催される。教育業界で活躍する学術
    機関、教育現場、官公庁、産業界関係者を講師に招き、注目の
    テーマに関する講演のほか、教育業界の最新トレンドと教育現
    場の活用事例を中心に、幅広いテーマのセミナーを実施する。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大阪会場は、大阪市のOMM。

    展示スペースでは、各企業が「ICT&ネットワーク/セキュリティ」
    「ハードウェア&学校設備」「教材・教具&理化学機器」「教育ソフ
    トウェア&コンテンツ/語学学習」などの多彩な展示テーマに分
    かれて出展する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    大阪会場では17日に大阪教育大学附属小学校が、公開授業を
    行う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    元記事はこちら
    6月に東京と大阪で New Education Expo 2017
    未来の教育を考える

    来週は教育ITソリューションEXPO EDIX

    第8回 教育ITソリューションEXPO サイト

    2017年5月17日~19日開催の
    第8回 教育ITソリューションEXPOが
    いよいよ来週水曜日から金曜日まで開催されます

    本年も定期テストの関係で、私は最終日しか行け
    ませんが、始発の新幹線に乗っていく予定です。

    セミナー予約は下記のサイトより可能です
    セミナープログラムと予約へ

    また、出店企業のブースは広大で丁寧にまわると
    疲れますが、私は毎年ここでしか体験できない気付き
    を手に入れています。お時間の許される先生方は
    時間も費用もかかりますが、一度ご検討下さい。


    第8回 教育ITソリューションEXPO サイト

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