中高進学研究会 代表ブログ

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伏見区向島小中一貫教育校の創設(学校統合)について

向島中学校区小中一貫教育校創設

伏見区向島小中一貫教育校の創設(学校統合)について
下記京都市教育委員会サイトに詳細と資料が集約されて
おります。

伏見区向島小中一貫教育校の創設(学校統合)について


向島南小学校・向島二の丸小学校・二の丸北小学校の3
小学校を統合し,向島中学校と合わせて,施設一体型小
中一貫教育校を創設します。

校区の中心地となる現二の丸北小学校敷地に,9学年が
共に学ぶことができる新校舎を整備します。

平成31年4月の開校を目指します。

新校舎の建設期間中(平成29年度・30年度の予定),二
の丸北小学校と向島二の丸小学校を一次統合します。向
島二の丸小学校の現行校舎を利用し,校名は,地元要望
を踏まえ,「向島二の丸小学校」とします。

京都の小中、2学期制終了 18年度から3学期制

京都新聞20170308WEB版より

京都市教育委員会は、2学期制と実質的な3学期制とが混在して
いた小中学校の学期制を、2018年度から3学期制に統一するこ
とを決めた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
市内では、06年度に小中学校で2学期制に変更。終・始業式の回
数を減らすことなどによって授業時間数を確保し、長期休業期間中
も学習への意識を継続させるためだったが、「児童生徒が区切りを
つけにくい」などの声もあり、11年度には学期の区切りを各校の裁
量で選べる通年制を導入した。

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新年度はまず夏休みの最終日と冬休みの開始日を全校で統一す
る、という。

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京都の小中、2学期制終了 18年度から3学期制

英語教員、TOEIC“合格”2割 京都府中学「資質」はOK?

塾にとっても深刻な課題です

京都新聞 20170210より

京都府教育委員会は9日、京都市を除く中学校の英語科
教員で、本年度に英語能力試験TOEICを受験した74人の
うち、府教委が目標として課した英検準1級に相当する730
点以上を獲得したのは16人で、約2割にとどまることを明ら
かにした。最低点は280点で、500点未満も14人いたとい
う。府教委は「英語科教員の資質が問われかねない厳しい
状況だ」としている。

国は、次期学習指導要領で、中学校の英語科の授業は基
本的に英語で行うことを盛り込む方向で、2017年度内に中
学校教員で英検準1級以上50%という目標を掲げている。

そのため府教委は、本年度から英検準1級以上を取得して
いない英語科教員に、英語のコミュニケーション能力を測る
TOEICの受験を促し、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

対象となる50歳未満の教員は約150人で、本年度は74人
が受験した。まず昨年6月に試験実施したところ、4人しか達
成できなかった。その後、8月と10月に集中セミナーを3日間
実施。その後1月までに追加で8人が合格した。ただ受験者の
平均点は、1回目が578点、2回目が588点で、セミナーや自
習を経ても10点しか上がっていない。

今回達成しなかった教員は、来年度に再受験させるとともに、
個別の課題に応じた自習を促し、支援も行うという。学校教育
課は「採用試験に受かっているのだから、英語力はあるはずだ
が、教師生活の中でさびついているのではないか。
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一方、中学教員全体での英検準1級相当の達成率は昨年度
の25・8%から34・5%に増えた。


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英語教員、TOEIC“合格”2割 京都府中学「資質」はOK?


府立高教員を京都市立中に派遣 両教委、財源問題で決着図る?

京都新聞 20170203より

京都府と京都市の両教育委員会は新年度から、府立高と
市立中が連携した学力向上事業を始める。府立高教員が、
学力的に困難な生徒が多く通う市立中に派遣され、学習や
生徒指導を行う。両教委が協力して中高連携を予算化する
のは初めて。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

両教委によると、府教委が新たに24人の教員を採用し、府
立高4校に所属しながら、市立中10校程度に2~3人ずつ
派遣するという。中学校では通常の授業や補習で、主に基
礎学力の指導を行う。

府と市は、新年度から市立学校の教職員の給与負担が府か
ら市に移譲されることに伴い、小中学校などで少人数教育を
進める教員の人件費約7億円の財源移譲を巡って折衝を続
けていた。中学校で指導する教員の人件費の一部を府が実
質的に負担することで、決着を図ったとみられる。

 市教委によると、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新年度
以降もこれまでと同規模の少人数教育が維持されるという。


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府立高教員を京都市立中に派遣 両教委、財源問題で決着図る?

大雪で休校4日も、授業時間どう回復 京都の学校

学校統廃合の影響はこんな面にもあるのですね。
メリット・デメリット双方あり難しい問題です。

京都新聞 20170127より

都府北部を中心に2週続いて襲った大雪で、府内の小・中
学校では休校が相次いだ。4日間休校した学校もあり、各
自治体の教育委員会や学校は、年度末が迫る中、時間割
を見直すなど授業時間の確保に頭を悩ませている。一方、
近年進む学校統合で校区が広くなり、バス通学の子どもが
増えたことも、休校の背景にある。

1日のコマ数増や土曜登校検討

府内の小・中学校、高校などでは大雪警報も重なり、23日は
90校、24日は109校が休校した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少子化で、2001年ごろから小・中学校で統合を進めており、
町内の小中学生約4割がバス通学という。

現在、各学校は授業20~24コマを回復するため、時間割を
見直し中だ。1コマを5分短縮して1日のコマ数を増やしたり、
土曜日の臨時登校などを検討している。・・・・・・・・・・・・・・・

南丹市や綾部市、京都市右京区京北などでも、主に、バス
通学の子どもが多い学校で休校した。

一方、舞鶴市では積雪が50センチを超えたが、1校も休校
しなかった。市教委によると、普段から雪の多い地域で慣れ
ていることに加え、学校統合を積極的に進めておらず、大半
の児童生徒が徒歩通学という。市教委は「地域の人が朝早
くから通学路の除雪をするなど、安全確保に協力してもらっ
ている」としている。


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大雪で休校4日も、授業時間どう回復 京都の学校

平成29年度 京都府立中学校合格状況

平成29年度京都府立中学校合格状況
1月18日に京都府教育委員会サイトにおいて

平成29年度 京都府立中学校合格状況データ
が公表されました。

元サイトはこちら

中高一貫教育 京都府教育委員会

京都府立南陽高校 中高一貫教育校設置説明会

20170121 京都府立南陽高校中高一貫教育校説明会案内_ページ_1

2018年開校予定の京都府立南陽高校 中高一貫教育校の
設置説明会が、今月1月21日(土)に開催されます。


場所 けいはんなプラザ メインホール
時間 午後2時から3時30分

予約不要・無料・個別相談会あり

受験指導本番の時期であり調整が難しいことと存じますが、
お時間の許す方はご検討下さい。20170121 京都府立南陽高校中高一貫教育校説明会案内_ページ_2

17年度入試、来年1月14日に 京都府・市の公立一貫校付属中

京都新聞(20160825)より

京都府、京都市両教育委員会は25日、公立中高一貫校の4付属中の
2017年度入試を来年1月14日に実施すると発表した。合格発表は同18日。

定員は例年と変更なく、洛北高付属中(京都市左京区)は府内全域から80人、
園部高付属中(南丹市)と福知山高付属中(福知山市)は京都市を除く府内全
域から各40人、西京高付属中(中京区)は京都市内から120人を募集する。


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17年度入試、来年1月14日に 京都府・市の公立一貫校付属中

学力底上げに効果 京都府の独自診断テスト

京都新聞(20160715)より

京都府教育委員会は15日、京都市を除く府内の小学4年と中学1年を対象に
した独自の学力診断テストの結果を発表した。低得点層が減り、学力の底上げ
果が見られたとしている。

国語と算数(中1は数学)の2教科で、基礎・基本問題20問、活用問題5問の計
25問で構成。4月に実施し、計約2万人が受けた。

予想正答率65%に対し、小4は国語67・3%、算数72・7%、中1は国語66・5
%、数学64%だった。いずれの教科も基礎・基本問題に限ると65%以上だった
が、活用問題は中1の国語で47・8%、数学で52・6%にとどまった。


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府教委学校教育課は「授業内容の改善などの地道な取り組みが効果を上げた」
と分析している。

学習時間や生活習慣などを聞く調査も実施。学校の授業時間以外の1日当たり
勉強時間が30分より少ない児童・生徒は小4で19・8%、中1で14・5%と前年
度から増え、課題が見られた。

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学力底上げに効果 京都府の独自診断テスト

教員労働時間短縮へ 京都府内学校、教委が対策乗り出す

京都新聞(20160717)より

国際的にも突出している教員の長時間労働を是正するため、京都府内の公立
学校や教育委員会が対策に乗り出した。週1日は部活動を全面的に休んだり、
夏季にまとまった業務休止日を設けるなどして勤務時間の縮減に結びつける。
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7月6日、京都市南区の八条中。午後2時に終業のチャイムが鳴ると、普段は部
活に向かう生徒たちが次々に下校した。教員も急ぎの仕事を抱える数人を除き、
大半が午後7時台に仕事を切り上げた。4月から毎週水曜に設けている「ノー部
活デー」と教員の早期帰宅を促す「エコデー」だ。

生徒に休養を与えて運動障害を防ぐ目的に加え、教員の労働時間を短くする狙
いで導入した。
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勤務時間の短縮化を図る試みは市内の中学校全体で進められている。市立中
校長会は昨年11月、毎週水曜は「統一閉鎖時刻日」とし、教員に午後7時まで
の帰宅を促す方針を決めた。当初は学校ごとの努力目標だったが、4月からは
原則、全校で実施することにした。会長を務める東山泉中(東山区)の村岡徹
校長は「浸透には時間がかかるだろうが、教員には仕事を効率化するきっかけ
にしてほしい」と期待する。

市教委なども2月に「中学校運動部活動における留意事項について(試案)」と
題する通知を出し、休養日や適切な練習時間の設定を求めた。体育健康教育
室は「教員と生徒双方にとって負担にならないよう、部活動を見直してほしいと
いう意図だ」と説明する。

府教委は4月、府立学校に教員の総勤務時間の短縮を求める通達を出した。
夏休みに学校の業務休止日を連続7日間設けるほか、休日出勤を命じた場合
の振り替え休日の確保、ノー部活デーの設定を促した。同様の内容は小中学
校を所管する市町教委にも伝えた。

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根本原因に人員不足

教員の長時間労働は全国的な課題になっている。経済協力開発機構(OECD)
の調査によると、日本の教員の1週間あたり勤務時間は53・9時間と参加国平
均の38・3時間を大きく上回り、最長だ。他国に比べて課外活動の指導や事務
に取られる時間が長い一方、肝心の授業に使う時間は17・7時間と参加国平
均19・3時間を下回る。

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教員労働時間短縮へ 京都府内学校、教委が対策乗り出す

教員志願倍率6倍超 京都府・市教委、2017年度採用

京都新聞(20160617)より

京都府、京都市両教育委員会は17日、2017年度採用の教員選考試験の志願
状況を発表した。採用枠に対する志願倍率はいずれも6倍超となり、特に中学、
高校が10倍を超えた。

■中高は10倍に

府教委は380人程度(前年度比20人減)の採用枠に対し、志願者は2514人
(同74人減)だった。全体倍率は6・6倍(同0・1ポイント増)で2年ぶりに増加した。

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市教委は採用枠320人程度(同15人増)に対し、志願者は2092人(同57人増)
だった。採用枠を増やした影響で全体倍率は6・5倍(同0・2ポイント減)と3年連続
で減少した。

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両教委は今回、大阪府教委や民間企業が採用活動時期を早めたことを受け、1次
試験の日程を昨年から24日前倒しして7月2日に設定した。市教委人事課は「志願
者数が増えたのは早期化の効果とみられる」としている。

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教員志願倍率6倍超 京都府・市教委、2017年度採用

小中学校の再編、2地域で先行へ 京都・亀岡で推進協議会

京都新聞(20160608)より

京都府亀岡市教育委員会は、市内の小中学校の再編を考える市学校規模
適正化地域別推進協議会を立ち上げた。このほど第1回会議を開き、複式
学級の小学校がある別院中と、児童数が増えている東輝中・詳徳中の2地
域で先行してブロック協議会を開催することを決めた。

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地域別推進協議会は、自治会連合会やPTA連絡協議会、小中学校校長会
の各会長、教育部長らで構成する。

第1回会議では、市教委が中学校区ごとにブロック協議会を開くことを説明。
「別院中ブロック」の東別院小と西別院小では校区外から通学できる特認校
を、教室不足が懸念される安詳小がある「東輝中・詳徳中ブロック」は校区変
更を、3年をめどに検討する考えを示した。

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小中学校の再編、2地域で先行へ 京都・亀岡で推進協議会

京都市立西京高等学校附属中学校説明会

市立中高一貫校の保護者・受験生諸君への説明会は
下記の通りです

H28京都市立西京附属中学校説明会案内
詳細はこちらのサイトにて

学校説明会のご案内



府立中学校学校説明会日程

京都府教育委員会は、京都府立中学校の保護者・生徒諸君対応の説明会の
日程を発表致しました。

H28附属公立中学説明会PDF

詳細はこちらのサイトにて

中高一貫教育


公立中高一貫校 入学試験問題

京都新聞サイトから、公立中高一貫校の入試問題が
平成17年から28年度分までダウンロードできます
ご活用下さい。

ダウンロードサイトはこちらです

平成28年度 中高一貫教育 入学試験
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