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日本経済新聞(20160825)より

パナソニックは25日、神奈川県藤沢市で開発を進めているスマートシティー
(環境配慮型都市)「フジサワSST」に、介護や教育、医療の拠点を9月1日に
開業すると発表した。施設運営に必要な機器やIT(情報技術)サービスのノウ
ハウを蓄積する。

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新施設の「ウェルネススクエア」には学研グループが手掛けるサービス付き高
齢者向け住宅(サ高住)や学習塾などが入る。高齢者向け住宅は70室で、パ
ナソニックは居室のエアコンを活用した見守りサービスを初めて納入した。

エアコンに取り付けたセンサーを使い寝ているかどうかや、呼吸の有無も確認
できる。熱中症にならないよう温度の調整もでき職員の負担を減らすことがで
きる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

調剤薬局の「電子お薬手帳」と、フジサワSSTの住宅向けネットワークを連動
させ、テレビやスマートフォンに薬の飲み方を配信するシステムも導入する。
今後は病院や教育関連と連携して新サービスを探る。


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元記事はこちら

パナソニック、スマートシティーに介護・教育拠点 藤沢で


FujisawaSSTは、パートナー企業19団体によるFujisawaSST協議会が推進する
街づくりプロジェクトです


街には、特別養護老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、薬局、訪問介護
サービス、各種クリニック、保育所、学童保育、学習塾などが一体となった
「ウェルネス スクエア」をつくります。