当ブログにて8月4日にご紹介致しました,松野博一文部科学大臣への任命後の
記者会見のテキスト版がホームページにアップされましたのでご紹介致します。

(抜粋)

個々の生徒、児童の可能性を最大限に引き出すという、教育政策の目的に合
致することと考えていますので、是非、給付型奨学金をはじめ、これらの政策
を推進していきたいと考えています。
 給付型奨学金に関しては、特に選挙においても、与党としての公約として掲げ
させていただきました。29年度の概算要求の中に、給付型奨学金の具体化に向
けてしっかりと形を作っていこう、そういう思いで今、協議を進めている状況です。

2020の時期に、新しい大学入試の制度を実施するということを前提として、今
考えています。今、ご指摘があった通り、もちろんこれは現場に混乱を持たせて
はいけませんから、現場の方々のご意見をよくお聞きをし、当然2020年の実施
にあたっては、技術的なテクニカルな問題もありますので、それでもしっかりと詰
めながら、2020年の実施を目指して進めてまいりたいと考えています。

中学校等では、特に部活動の問題があって、この部活動というのは教育効果と
しても大変高いものでありますし、コマ数で考えると、部活をコマ数で換算しては
いけないのかもしれませんが、事実上、一週間、一月の中で最も長い時間生徒
が携わるというか、関与するのは部活動になっています。ですから、教師の多忙
解消の問題、また生徒にとっても、今の部活動のありよう、時間数が適正なもの
であるのかも踏まえて、もちろん前提として、部活動の高い教育効果を認めた上
で、部活の在り方に関しても、さらに検討しなければという考え方を持っています。

最近の答申や、馳前元大臣、下村元大臣の時代から一貫した流れにある部分を
抜粋致しました。

全文はこちらから

松野博一文部科学大臣記者会見テキスト版