いしかわ未来アカデミー
日本経済新聞(20160810)より

金沢大学や石川県などは17日から、学生らが起業を体験するプログラム
「いしかわ未来アカデミー」を実施する。事業計画書を作ったり、ビジネス
プランをまとめたりする座学に加え、学生自らが複数回にわたりビジネスを
立ち上げるのが特徴だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

金沢大など石川県内の8大学や県、地元企業などでつくる「いしかわ学生
定着推進協議会」が実施。プログラムは起業支援のウィルフ(東京・世田
谷)が提供する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来年1月末までの半年間を4クールに分け、週1回ずつ学ぶ。2~3人の
チームでクールごとに事業を立ち上げ、2週間で上げた利益を競う。事業
に取り組む前に、起業家や投資家に対してプレゼンテーションをする。

第1クールは事業計画書の作り方やアイデアの出し方、プロジェクト管理
の手法などを学んだうえで電子商取引(EC)を立ち上げる。2クール目以
降はマーケティングや経営者の役割などを学びつつ、対面販売や地域課
題解決事業などにそれぞれ取り組む。

プロジェクトは、地方における就職先創出などを支援する文部科学省の「
地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」の一環。石川県は2019年
度の学生の県内就職率を14年度比10ポイント高め、46.5%にする目標
を掲げている。

元記事はこちら

金沢大や石川県など学生向け起業体験プログラム 

株式会社ウィルフによるプレスリリースはこちら

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