京都新聞(20160704)より
テレビ電話を使った英語のスピーキングテストが4日、京都市伏見区の京都
工学院高で初めて実施された。京都工芸繊維大と連携した取り組みで、生徒
はフィリピンにいる現地の面接官とインターネットを介して英語でやりとりした。

スピーキングテストは大学入試センター試験に替わり2020年度に始まる大
学入学希望者学力評価テストで実施される予定。工繊大もAO入試への導入
を目指しているが、高校までに英会話のテストを経験した受験生が少ないこと
が実施する上で課題になっている。そこで京都工学院高をモデルケースとして
高校での定着を目指すことにした。

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テストは8分間で、生徒は緊張した面持ちでマイク付きのヘッドホンをかぶり、
パソコン画面に映った現地の面接官と英語で会話。自己紹介したり、面接官の
質問に答えたりした。

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英会話テスト、比の面接官とやりとり 京都の高校、TV電話使い