学習塾におけるICT活用授業において問題となる点は、継続性の観点である。
限られた授業時間内で多くの時間を費やすことはできない。また、よく指摘され
るICT活用をすることでかえって時間が足らなくなるという本末転倒な事態も
防がなくてはならない。すると必然的に活用の場と時間量が限られてくることと
なり、実際の効果を実感することができなくなる。

そこで継続性という観点が問題となってくる。つまり、塾だけではなく、自宅でも
継続して活用できるシステムが必要と考えられる。

そのような条件のもと、一つの候補として下記のシステムをご紹介したい。
このシステムでは、塾内のタブレット学習のみならず、生徒諸君が自宅でも
タブレットやスマートフォンから学習を継続することが可能である。
また採用できる教材は、テキスト・画像・動画・WEB・音声などであり、教員
から生徒諸君へのプリント配布や、生徒からの宿題提出なども可能である。
詳しくは下記のサイトからご確認頂きたい。

なお、個人的に私の塾では本格的に採用し、今後活用していくこととしている。
その際の保護者様や生徒諸君への案内や、運用の実際については、今後
該当ブログ記事にて随時ご報告していきたいと思います。

ロイロノート・スクール

ノートルダム女学院中学校
京都精華学園中学校・高等学校
近畿大学附属高等学校・中学校
同志社中学校・高等学校
立命館中学校・高等学校
京都市教育委員会
京都府教育委員会
京都市立工学院高校
など多数、京都でも採用されています