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京都新聞20171028より

京都市北区の楽只小と紫野小のPTAや地元の住民団体が、
両校を統合するよう求める要望書を市教育委員会に提出する
方針を固めたことが27日、関係者への取材で分かった。楽只
小の児童減少が理由で、早ければ2019年4月までに、紫野
小校舎を使用し、校名は紫野小とする形での統合を求める。
市教委は要望を受け、統合の検討を進める。

昭和30年代前半に700人を超えていた楽只小の児童数は、
現在37人。要望書では、楽只小の児童減少が著しい学年は
統合前でも紫野小への通学を検討するように求める。
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統合は楽只小PTAが09年度から検討を続け、昨年8月に紫野
小との統合を目指すと決議した。紫野小PTAは今年3月までに
統合を決めた。楽只、紫野両学区の社会福祉協議会とPTA代表
が協議を重ね、今月19日の統合検討委員会で最終合意した。検
討委は27日までに、両学区の全戸に要望の提出を知らせる文書
を配布した。

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楽只小と紫野小統合へ 京都、地元団体など要望方針