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画像は新キャンパス中高校舎イメージです



大学ジャーナルONLINE20170909より

追手門学院大学では、創立130周年記念事業の一環として、
大阪府茨木市東部で進んでいる「茨木スマートコミュニティプ
ロジェクト」に参画し、一大文教地域の創造を目指して新キャ
ンパスを2019年4月に開設する。

「茨木スマートコミュニティプロジェクト」とは、茨木市の東芝の
工場跡地に、太陽光発電など再生可能エネルギーを活用し、
交通システムや公共サービスなど社会インフラを複合的に組
み合わせた環境配慮形都市「スマートコミュニティ」の構築を
目指すというもの。

追手門学院大学の新キャンパスの敷地面積は、「スマートコミュ
ニティ」の文教エリアの約64,400㎡を使い建設される。地域創造
学部と国際教養学部の移転、全学部1年次生を対象とした初年
次教育の拠点化、追手門学院中・高等学校の全面移転を行う予
定で、学生および教職員を含め約5,000人が移動する。

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追手門学院大学がキャンパス移転、東芝の工場跡地に一大文教地区誕生