中高進学研究会 代表ブログ

京都の学習塾団体である中高進学研究会代表が運営しています。中学入試・高校入試・学校紹介・教育制度などの情報を、受験生とそのご家族、地域の学習塾の皆様に日々お伝えして参ります。

2016年08月

中高進学研究会へのお問い合わせは
http://www.chukoushinken.com/
代表 西川時代 携帯090-5972-9288
受験生とそのご家族、学習塾の皆様
ご遠慮なくお問い合わせください

新奨学金、所得の9%返還 文科相会議が制度案了承

日本経済新聞(20160830)より

卒業後の所得に応じて返還額が変わる「所得連動返還型奨学金」について、
文部科学省の有識者会議は30日、3月の1次まとめ通り、所得の9%を返還
額とする制度案を了承し、審議を終えた。2017年度に新規で無利子奨学金を
借りる学生から適用する。


現行制度は貸与額に応じて返還額を固定しているが、大学卒業後の所得が
低く、返還に苦しむ人が多いため、新たな制度を検討していた。

制度案によると、マイナンバーを利用して貸与者の年収を把握。最低返還月
額は2千円で、年収ゼロでも返還可能だが、年収300万円以下の場合は、最
長10年の返還猶予が申請できる。


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新奨学金、所得の9%返還 文科相会議が制度案了承

地学五輪で日本代表が金3、銀1 全員メダル

日本経済新聞(20160827)より

文部科学省は27日、津市で開かれた「国際地学オリンピック」で、日本代表
4人のうち3人が金メダル、1人が銀メダルを獲得したと発表した。

金メダルは広島学院高3年の笠見京平さん(17)、海陽中等教育学校(愛知
県)5年の坂部圭哉さん(16)、海城高(東京都)3年の広木颯太朗さん(17)。
銀は大阪府立北野高3年の神原祐樹さん(18)だった。

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国際地学オリンピックは各国の高校生が地学の知識を競い、交流することを
目的に開かれ、参加者の約1割に金メダル、約2割に銀メダルが贈られる。こ
としは10回目で26の国と地域から100人が参加した。

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地学五輪で日本代表が金3、銀1 全員メダル

滋賀大新学部を認可 日本初「データサイエンス」

京都新聞(20160826)より

文部科学省は26日、滋賀大が申請していた日本初の「データサイエンス学部」の
来春設置を認可した。同大学の学部新設は1949年の開学以来初めて。位田隆
一学長らが同日、大津市の県庁で会見し、膨大な量の「ビッグデータ」を有効活用
できる専門家の養成に向け、意気込みを示した。

新学部はインターネットなどに蓄積されたビッグデータを分析し、価値を見いだして
ビジネスや政策の意思決定につなげられる「データサイエンティスト」を育てる。
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1学年100人で彦根キャンパスを拠点とする。

日本はデータを扱う専門家が欧米に比べ非常に少なく危機的状況という。学部長
に就任する統計学者の竹村彰通教授は「日本は遅れている。理系のスキルと文
系の思考を併せ持つ新しい人材を育てたい」と話す。

滋賀大は半世紀以上、経済と教育の2学部体制を維持してきた。国立大への運営
費交付金が減額傾向にある中、従来の人文社会系から文理融合型の大学へ転換
を図ることで「新しい扉が開かれる」(位田学長)。


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滋賀大新学部を認可 日本初「データサイエンス」

17年度入試、来年1月14日に 京都府・市の公立一貫校付属中

京都新聞(20160825)より

京都府、京都市両教育委員会は25日、公立中高一貫校の4付属中の
2017年度入試を来年1月14日に実施すると発表した。合格発表は同18日。

定員は例年と変更なく、洛北高付属中(京都市左京区)は府内全域から80人、
園部高付属中(南丹市)と福知山高付属中(福知山市)は京都市を除く府内全
域から各40人、西京高付属中(中京区)は京都市内から120人を募集する。


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17年度入試、来年1月14日に 京都府・市の公立一貫校付属中

平成29年度京都府公立高校募集定員・入学者選抜

平成29年度公立募集定員_ページ_4
教育委員会発表の、平成29年度公立高等学校入学者選抜における
定員と選抜に関する広報資料です。


平成29年度公立高等学校入学者選抜 定員について

平成29年度公立高等学校入学者選抜について

京都府内公立高 総定員1万2879人 17年度入試

京都新聞(20160825)より

京都府、京都市両教育委員会は25日、公立高の2017年度入試の募集定員と
日程を発表した。中学校卒業見込み生徒数の減少に伴い丹後地域の府立高を
中心に定員を縮小し、全日制の総定員数は前年度比221人(1・6%)減の1万
2879人となる。鳥羽(京都市南区)には国際的に活躍できる人材を育てる専門
学科「グローバル科」を新設する。

全日制の定員削減のうち6割が丹後地域。峰山(京丹後市)の普通科で40人、
網野(同)と加悦谷(与謝野町)の普通科で各30人、宮津(宮津市)普通科で20
人をそれぞれ減らす。京都市内は北嵯峨(右京区)と塔南(南区)の普通科で40
人縮小する。中丹地域は西舞鶴(舞鶴市)普通科で40人減らす一方、福知山
(福知山市)普通科を40人増やす。

峰山の産業工学科デザイン系統(定員10人)は廃止し、機械系統に統合する。

鳥羽グローバル科は定員80人で通学範囲は府内全域。前期選抜で100%募集
する。地元企業の海外事業所や海外の大学・高校と連携した研修を行うほか、第
2外国語として中国語と韓国語、フランス語の中から一つ選んで学習する。

定時制は710人、通信制は280人でいずれも前年度と同規模を募集する。

 
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京都府内の2017年度公立高入試の募集要項は次の通り。

【前期選抜】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
試験は2月16、17日の2日間(音楽科は2月4、5日)。合格発表は22日。

【中期選抜】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
試験は3月7日。合格発表は16日。

【後期選抜】試験は23日。合格発表は27日。

【清明特別入学者選抜】A、B方式を選ぶ。A方式は定員48人。B方式は定員72人。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・試験は16、17日。合格発表は22日。

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京都府内公立高 総定員1万2879人 17年度入試

 

パナソニック、スマートシティーに介護・教育拠点 藤沢で

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日本経済新聞(20160825)より

パナソニックは25日、神奈川県藤沢市で開発を進めているスマートシティー
(環境配慮型都市)「フジサワSST」に、介護や教育、医療の拠点を9月1日に
開業すると発表した。施設運営に必要な機器やIT(情報技術)サービスのノウ
ハウを蓄積する。

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新施設の「ウェルネススクエア」には学研グループが手掛けるサービス付き高
齢者向け住宅(サ高住)や学習塾などが入る。高齢者向け住宅は70室で、パ
ナソニックは居室のエアコンを活用した見守りサービスを初めて納入した。

エアコンに取り付けたセンサーを使い寝ているかどうかや、呼吸の有無も確認
できる。熱中症にならないよう温度の調整もでき職員の負担を減らすことがで
きる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

調剤薬局の「電子お薬手帳」と、フジサワSSTの住宅向けネットワークを連動
させ、テレビやスマートフォンに薬の飲み方を配信するシステムも導入する。
今後は病院や教育関連と連携して新サービスを探る。


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パナソニック、スマートシティーに介護・教育拠点 藤沢で


FujisawaSSTは、パートナー企業19団体によるFujisawaSST協議会が推進する
街づくりプロジェクトです


街には、特別養護老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、薬局、訪問介護
サービス、各種クリニック、保育所、学童保育、学習塾などが一体となった
「ウェルネス スクエア」をつくります。

動画 Be Professional 大阪府立工科高校魅力化推進プロジェクト

大阪府は19日、大阪府教育庁、商工労働部と工科校長会とともに行う
「工科高校魅力化推進プロジェクトチーム」の取り組みとして、工科高校
の魅力を伝えるPR映像をWebで公開した。

この動画では、工科系9校の公立高校の単なる紹介ではなく、各科の
実際の取り組みを分かりやすく紹介し、また素直な生徒諸君の姿が
ちりばめられている構成となっています。

一度ご覧下さい。

Be Professional 大阪府立工科高校魅力化推進プロジェクト

再掲 8月26~28日は第30回私立中学・高校展へ

8月26日から28日に、みやこめっせにて
第30回私立中学・高校展が開催されます。
また28日には、挑戦する私学の講演会も開催されます。

最終進路選択に向けて大切なことは、情報収集です。
ぜひ会場にご来場賜り、自分の目で多くのことをご確認下さい。

第30回 京都私立中学・高校展

第8回挑戦する私学講演会









滋賀の私立中高、特色や実績アピール 彦根で「学校展」

京都新聞(20160821)より

滋賀県内の私立中学・高校を紹介する「滋賀の私立学校展」が21日、同県
彦根市竹ケ鼻町のビバシティ彦根で開かれ、進学を控えた小中学生や保護
者らが、学校の特色や入学試験などの情報を求めて多数訪れた。

県私立中学高校連合会が主催。高校10校、中学6校、中等教育学校1校の
計17校が参加した。

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同展は27、28日の各午前10時~午後5時、草津市新浜町のイオンモール
草津でも行われる。

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滋賀の私立中高、特色や実績アピール 彦根で「学校展」

全国学力・学習状況調査の結果公表延期

毎日新聞(20160818)より

文部科学省は18日、小学6年と中学3年の全員を対象に今年4月19日に
実施した「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の結果公表を、当初
予定していた8月25日から延期すると発表した。中学校のデータ集計を委
託した業者に集計漏れのミスがあったことが発覚したため。公表は9月にず
れ込む見込みだ。

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    公表日が延期されるのは初めて。



    元記事はこちら

    全国学力・学習状況調査の結果公表延期

    記述式、大学の採点検討=センター後継の新テスト―文科省

    時事通信(20160819)より

    大学入試センター試験に代わり2020年度に導入する新テスト「大学入学希望者
    学力評価テスト(仮称)」の記述式問題に関し、文部科学省が、受験生の出願し
    た大学が採点する案を検討していることが19日、分かった。
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    論点整理は、国語の採点を念頭に検討。新テストをセンター試験と同様の1月中
    旬に行い、マークシート式の採点は新テストの実施主体が担った上で、記述式の
    採点は2月の出願後に各大学が実施すれば時間的余裕が出る上、大学独自の
    採点基準の採用も可能になるとしている。ただ、大学の負担軽減策が不可欠とも
    指摘している。
    論点整理では、新テストの実施主体が記述式も採点する場合として、試験の実施
    時期を12月中旬などに前倒しする案も検討しているが、高校側の理解を得るのは
    困難と指摘。現行日程で試験を実施する場合は、採点の時間が十分に取れなくな
    るなどの問題点も挙げている。

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    元記事はこちら

    記述式、大学の採点検討=センター後継の新テスト―文科省

    町唯一の高校で人材育成を 京都・京丹波、定員割れ解消目指す

    京都新聞(20160818)より

    定員割れが続く京都府京丹波町唯一の高校、須知高(豊田)の振興策を町と
    同高が探る「須知高教育活性化推進協議会」がこのほど、設立された。町が
    協議会を通じ、同高に交付する振興支援金を英検受験の補助に充てるなど、
    官学一体で生徒の進路実現やまちづくりを担う人材の育成に取り組む。


    町が設置した「須知高のあり方懇話会」が3月にまとめた意見提言書を踏まえ
    た取り組み。寺尾豊爾町長、松本和久教育長、長谷川清隆校長ら11人で構成
    し、校外学習や資格取得支援▽町内の企業と連携したインターンシップ▽学習
    や部活動での中高連携の推進▽調理師免許取得など特色ある学科の新設な
    ど提言書の具体化を図る。

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    町が交付する振興支援金20万円を、大学進学の際に有利とされる英検準2
    級以上の受験料として補助するなど事業計画を決めた。長谷川校長は「府立
    高に地元行政の交付金があるのは府内で本校だけでは。地域とともに歩む、
    須知高の魅力の一つとして活用したい」と感謝した。

    情報交換では、少子化などで生徒の定員割れが続く一方、少人数指導で進学
    実績が向上している現状を同高が報告した。委員からは「指導の成果や魅力を
    学生にどう伝えるかが課題」などと意見が上がった。


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    町唯一の高校で人材育成を 京都・京丹波、定員割れ解消目指す

    私立小中の授業料 年収に応じて年最大14万円補助

    教育新聞(20160817)より

    文科省は、私立小・中学校に通う子どもがいる年収590万円未満の世帯を
    対象に、授業料の一部を支援する制度を導入する方針を固めた。年収に
    応じて10万円から14万円を補助する。来年度予算の概算要求に、約13億
    円を盛り込む方針でいる。

    補助額は、▽世帯年収250万円未満で年14万円▽250万円以上350万円
    未満で年12万円▽350万円以上590万円未満で年10万円を想定している。

    同省は来年度の小1と中1から順次導入したい考えで、予算編成に向けて
    財務省と協議する。


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    だが、宗教上の理由やいじめでの転校、男女別の学校を希望するなどの
    事情で、私立に通学せざるをない低所得世帯もあるという。・・・・・・・・・・・・

    元記事はこちら

    私立小中の授業料 年収に応じて年最大14万円補助

    12日から17日までブログお休みさせて頂きます

    いつもご覧頂きありがとうございます。

    明日より17日まで勝手ながらブログをお休みさせて
    頂きますことご報告させて頂きます。
    また18日よりよろしくお願い申し上げます。

    なお私西川へのご連絡は年中無休24時間営業ですので
    ご遠慮なくお申し付け下さい。
    携帯 090-5972-9288

    松野博一文部科学大臣記者会見テキスト版

    当ブログにて8月4日にご紹介致しました,松野博一文部科学大臣への任命後の
    記者会見のテキスト版がホームページにアップされましたのでご紹介致します。

    (抜粋)

    個々の生徒、児童の可能性を最大限に引き出すという、教育政策の目的に合
    致することと考えていますので、是非、給付型奨学金をはじめ、これらの政策
    を推進していきたいと考えています。
     給付型奨学金に関しては、特に選挙においても、与党としての公約として掲げ
    させていただきました。29年度の概算要求の中に、給付型奨学金の具体化に向
    けてしっかりと形を作っていこう、そういう思いで今、協議を進めている状況です。

    2020の時期に、新しい大学入試の制度を実施するということを前提として、今
    考えています。今、ご指摘があった通り、もちろんこれは現場に混乱を持たせて
    はいけませんから、現場の方々のご意見をよくお聞きをし、当然2020年の実施
    にあたっては、技術的なテクニカルな問題もありますので、それでもしっかりと詰
    めながら、2020年の実施を目指して進めてまいりたいと考えています。

    中学校等では、特に部活動の問題があって、この部活動というのは教育効果と
    しても大変高いものでありますし、コマ数で考えると、部活をコマ数で換算しては
    いけないのかもしれませんが、事実上、一週間、一月の中で最も長い時間生徒
    が携わるというか、関与するのは部活動になっています。ですから、教師の多忙
    解消の問題、また生徒にとっても、今の部活動のありよう、時間数が適正なもの
    であるのかも踏まえて、もちろん前提として、部活動の高い教育効果を認めた上
    で、部活の在り方に関しても、さらに検討しなければという考え方を持っています。

    最近の答申や、馳前元大臣、下村元大臣の時代から一貫した流れにある部分を
    抜粋致しました。

    全文はこちらから

    松野博一文部科学大臣記者会見テキスト版

    金沢大や石川県など学生向け起業体験プログラム

    いしかわ未来アカデミー
    日本経済新聞(20160810)より

    金沢大学や石川県などは17日から、学生らが起業を体験するプログラム
    「いしかわ未来アカデミー」を実施する。事業計画書を作ったり、ビジネス
    プランをまとめたりする座学に加え、学生自らが複数回にわたりビジネスを
    立ち上げるのが特徴だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    金沢大など石川県内の8大学や県、地元企業などでつくる「いしかわ学生
    定着推進協議会」が実施。プログラムは起業支援のウィルフ(東京・世田
    谷)が提供する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    来年1月末までの半年間を4クールに分け、週1回ずつ学ぶ。2~3人の
    チームでクールごとに事業を立ち上げ、2週間で上げた利益を競う。事業
    に取り組む前に、起業家や投資家に対してプレゼンテーションをする。

    第1クールは事業計画書の作り方やアイデアの出し方、プロジェクト管理
    の手法などを学んだうえで電子商取引(EC)を立ち上げる。2クール目以
    降はマーケティングや経営者の役割などを学びつつ、対面販売や地域課
    題解決事業などにそれぞれ取り組む。

    プロジェクトは、地方における就職先創出などを支援する文部科学省の「
    地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」の一環。石川県は2019年
    度の学生の県内就職率を14年度比10ポイント高め、46.5%にする目標
    を掲げている。

    元記事はこちら

    金沢大や石川県など学生向け起業体験プログラム 

    株式会社ウィルフによるプレスリリースはこちら

    学生の[地方創生型起業]支援プログラムを全国大学へ提供開始!学生
    が起業を学ぶビジネススクール ウィルフが、金沢大学と共同開発!

    新規英語指導助手の辞令交付式及び京都オリエンテーションを

    京都府教育委員会では

    8月4,5日新規英語指導助手の辞令交付式及び京都オリエンテーションを
    開催し、
    平成28年度新規英語指導助手17名(転入者含む。)が高校教育課
    長より辞令を交付されました。

    その内容や様子、その他の英語・国際教育についての紹介サイトはこちら

    英語・国際教育

    学校基本調査-平成28年度(速報)結果の概要

    学校基本調査-平成28年度(速報)結果の概要_ページ_05
    8月4日に文部科学省は、学校基本調査-平成28年度(速報)結果を
    公表致しました。この調査は毎年実施され、年末発行予定の調査書にて
    速報値が修正される場合もあります。

    今後の教育動向に関わる調査結果です。お時間許す時にぜひご覧下さい。

    こちらのサイトです

    学校基本調査-平成28年度(速報)結果の概要

    かざしてジャンプ 文渓堂小学生副教材にQRコード

    日本経済新聞(20160805)記事より
    図書教材を手掛ける文渓堂は小学校の副教材向けにQRコードを入れ、
    タブレット(多機能携帯端末)やスマートフォン(スマホ)をかざせば動画が
    見られる資料集を制作した。すでに教育現場への導入を進めている。
    2020年度の学習指導要領の改訂を前に文部科学省は教育現場へのタブ
    レットなどの導入を検討しており、文渓堂はQRコード付き教材の開発や研
    究を進める。


    文渓堂小学生副教材 【かざしてジャンプ 動く資料】の内容はこちら

    【かざしてジャンプ 動く資料】

    「定員割れ」私大44.5% 16年度7校増

    日本経済新聞(20160804)より

    今春の入学者が定員割れした四年制私立大は全体の44.5%を占め、前年から
    1.3ポイント増えたことが4日、日本私立学校振興・共済事業団の調査で分かった。

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    577校のうち、定員に占める入学者の割合にあたる「入学定員充足率」が100%未
    満(定員割れ)の大学数は257校で、前年から7校増加。全体の充足率は前年比
    0.6ポイント減の104.4%だった。

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    地域別では、東京、大阪、名古屋の三大都市圏(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、
    兵庫、京都、愛知の8都府県)の充足率が106.4%に対し、他地域の平均は97.7
    %。最も低いのは四国で88.4%だった。

    元記事はこちら

    「定員割れ」私大44.5% 16年度7校増

    松野文部科学大臣会見(平成28年8月3日):文部科学省

    松野文部科学大臣会見(平成28年8月3日):文部科学省 にての会見の
    YouTube動画です。

    松野文部科学大臣会見(平成28年8月3日)

    生徒1割、内部進学せず 滋賀県立中高一貫3校

    京都新聞(20160803)より

    高一貫教育を実施する滋賀県立の3中学校で、併設高校にそのまま進む内部
    進学者の本年度の人数が過去最も少なかったことが、2日までに京都新聞の取
    材で分かった。6人に1人が外部の高校を受験した中学もあるなど全体の1割近
    くが「流出」し、6年間を通したゆとりある教育という本来の趣旨が揺らぐ事態に
    なりつつある。有識者からは時代に即した魅力を探るべきとの声が出ている。


    県立中は県立高校舎の一部を使う「併設型」の中高一貫校として2003年に河
    瀬(彦根市)、守山(守山市)、水口東(甲賀市)の3中学校で開校した。各校1学
    年80人で独自の教科を設けて特色ある授業を展開できるほか、高校入試のな
    い6年間で継続的に学びを深められる利点がある。

    県教育委員会は生徒や保護者に6年間在籍するよう求める。だが本年度は3校
    計236人の中学卒業者のうち併設高へ進んだのは217人にとどまった。ここ5
    年間の外部受験者は毎年15人以上と高い値が続き、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    とりわけ学校間の差が大きくなっている。守山中はここ5年で外部受験者が0~
    3人だった一方、水口東は3~8人、河瀬は7~13人で本年度初めて2桁になっ
    た。関係者によると、守山中は守山高の大学進学実績が高く、国際的に活躍で
    きる人材を育成する「スーパーグローバルハイスクール」に県内で唯一文部科学
    省から指定されているため内部進学率が高いという。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    元記事はこちら

    生徒1割、内部進学せず 滋賀県立中高一貫3校

    ものづくり技能、全国挑む 京都・田辺高生2人

    京都新聞(20160803)より

    20歳以下の工業系学生らが技能を競う「若年者ものづくり競技大会」(7~8日、
    宇都宮市などで開催)に田辺高(京都府京田辺市)の3年生2人が、自動車整備
    と旋盤の各部門に出場する。
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    同校によると、2人は高校生による近畿予選を突破した。

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    15人が出場する自動車整備部門で、エンジンの分解やブレーキの点検など6
    項目の作業を制限時間内で競う。卒業生が4位入賞や3位銅メダル獲得を果た
    した部門で、金子さんは「先輩の実績を糧にし、金メダルを狙う」と話す。

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    32人が出場する旋盤部門では、図面を基に円柱状の鋼を工作機械で削り、精
    密さを100分の1ミリ単位で争う。卒業生が入賞できなかった部門で、粂野さん
    は「優勝して後輩の励みとなりたい」と語る。

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    元記事はこちら

    ものづくり技能、全国挑む 京都・田辺高生2人

    「ウィッツ」問題で伊賀市に措置要求 文科相

    日本経済新聞(20160802)より

    国から教育特区の認定を受けた三重県伊賀市が設置を認可した「ウィッツ青山
    学園高」の広域通信制について、馳浩文部科学相は2日、構造改革特区法に基
    づき、伊賀市の岡本栄市長に、9月30日までに不適切な教育活動の改善を促す
    措置要求の文書を手渡した。特区制度で措置要求が出るのは初めて。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    馳氏は「改善の見込みがなく、特区法に適合しないと認められる場合は、認定を
    取り消すことがあることを踏まえ、対応に万全を期してもらいたい」と強調した。

    同校はテーマパークで土産物を買った際のお釣りの計算で数学を履修したとみな
    すなど不適切な授業をしていたため、文科省が伊賀市に指導の徹底を要求。伊賀
    市は5月、教育内容の改善や適切な教員数の確保を同校の運営会社に命令したが
    、今も本来20人超が必要な教員数が6人しか確保できないなど不十分な対応にとど
    まっている。


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    元記事はこちら

    「ウィッツ」問題で伊賀市に措置要求 文科相

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