中高進学研究会 代表ブログ

京都の学習塾団体である中高進学研究会代表が運営しています。中学入試・高校入試・学校紹介・教育制度などの情報を、受験生とそのご家族、地域の学習塾の皆様に日々お伝えして参ります。

2016年07月

中高進学研究会へのお問い合わせは
http://www.chukoushinken.com/
代表 西川時代 携帯090-5972-9288
受験生とそのご家族、学習塾の皆様
ご遠慮なくお問い合わせください

サイト紹介 Education Tomorrow

大学受験のための教育費が0円になる時代、そこで求められる教師の存在
ご紹介サイト内記事(20160720)より

Education Tomorrow

教育革新のための情報発信ニュースメディアとして運営されているサイトです。
アクティブラーニング・イノベーション・ブランディング・テクノロジー・グローバル
の5項目に関する多種多様な記事が投稿されています。

一度ご覧下さい。

教育の情報化加速化プラン 本日発表されました

20160729 教育の情報化加速化プラン_ページ_08のみ
文部科学省は本日(20160729)に、
「2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会」最終まとめを策定し
発表を致しました。これは、今後の公教育現場におけるICT活用を実態の
ある現実的なものとするために、具体的な環境作りの道筋を示したものです。

下記のサイトに

2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会 最終まとめ と
教育の情報化加速化プラン が掲載されています。

一度ご覧下さい

教育の情報化加速化プラン~ICTを活用した「次世代の学校・地域」の創生

小・中学校9割強が耐震化 未実施は2千棟

教育新聞(20160726)より

平成28年4月1日現在、全国の公立小・中学校施設で、震度6強の地震にも
耐えるような耐震化を図っているのは9割強となっているのが、文科省の調
査で分かった。その一方、約2千棟で、耐震化がいまだに実施されていなか
った。同省は、完全実施を目指して粘り強くフォローアップしていくとしている。
さらに、熊本地震でも被害があった窓ガラスや外壁などの非構造部材の耐
震化も進めていく考えを示した。

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熊本地震では、熊本県内の学校施設で、ガラスや内外装材といった非構造
部材を含む被害が443件であった。

同省では、こうした非構造部材の被害が今後、広がる恐れがあるとして耐震
策を進めていく方針を示した。

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元記事はこちら

小・中学校9割強が耐震化 未実施は2千棟

第30回 私立中学・高校展 開催案内

8月26日から28日に、みやこめっせにて
第30回私立中学・高校展が開催されます。
また28日には、挑戦する私学の講演会も開催されます。

最終進路選択に向けて大切なことは、情報収集です。
ぜひ会場にご来場賜り、自分の目で多くのことをご確認下さい。

第30回 京都私立中学・高校展

第8回挑戦する私学講演会









道徳評価は記述式で=入試には使わず―文科省会議

時事通信(20160722)より

2018年度以降に小中学校で教科化される「道徳」の評価方法を検討していた
文部科学省の専門家会議は22日、他の児童生徒と比較した数値などによる相
対評価はせず、成長内容を積極的に受け止めて励ます「個人内評価」を記述式
で行うよう求める報告書案を大筋で了承した。

評価は調査書(内申書)に記載したり入試で活用したりしないことも強調した。

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指導要録は内申書の基にもなるが、児童生徒が入試などを気にせず道徳的価
値に向き合えるようにするため、評価内容は内申書に記載されない必要がある
とした。 

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道徳評価は記述式で=入試には使わず―文科省会議

大谷大、社会学部と教育学部を新設 18年4月から

京都新聞(20160721)より

大谷大は21日、文学部に加えて2018年4月から、社会学部と教育学部を
新設すると発表した。1901年の開学以来、単科大だったが初めて複数学
部に移行する。より柔軟にカリキュラムを組める利点があるという。

社会学部は入学定員220人で、コミュニティデザイン学科と現代社会学科
を設ける。地域社会と積極的に関わりながら課題解決を目指す。教育学部
は入学定員130人で教育学科のみ。保育士養成コースなどを設ける。

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大谷大、社会学部と教育学部を新設 18年4月から

2016年度版「先生と教育行政のためのICT教育環境整備ハンドブック」

文書名 _ICThandbook2016_print
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)が毎年発行しているハンドブックの
2016年度版「先生と教育行政のためのICT教育環境整備ハンドブック」が
発行されました。
ホームページで、PDF版をダウンロードできるほか、無料で10冊未満なら
印刷物も注文できます。

このハンドブックは、基本的な事項を明確にまとめてあるものです。
ぜひ一度下記サイトをご覧下さい。


ICT教育ニュース(20160606)より


ICT教育ニュース

「先生と教育行政のためのICT教育環境整備ハンドブック」印刷用(PDF)

「先生と教育行政のためのICT教育環境整備ハンドブック」Web参照用(PDF)

「先生と教育行政のためのICT教育環境整備ハンドブック」注文用フォーム

夏休み前後から本格化する進路指導-京都府立南陽高校の事例

進研アドの高等教育Between 情報サイトにて
京都府立南陽高校の事例紹介記事がありましたのでご紹介致します。

2016年6月29日記事より

京都府立南陽高校は、1学年9クラスで学年ごとの生徒数は約360人。およそ
4割弱が国公立大学に進む進学校だ。進路指導部長の松林正嗣教諭は、「大
学に合格させることを最終目標にはしません。一人ひとりの能力と適性、希望
を尊重し、大学でも社会でも本人が輝けるような選択を支援することが進路指
導の基本方針」と説明する。
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同校では、模試の目標設定→模試受験→復習→目標の再設定という流れで、
模試を軸にしたPDCAサイクルを回している。1年次の7月、最初の進研模試の
前から模試デジタルサービスを活用。ロングホームルームの時間に、クラス単
位で目標得点と志望校を登録する。指導の一環として全員一斉に「入り口」をく
ぐらせることによって、切磋琢磨する意識を浸透させるのが狙い。担任は一人
ひとりの志望校を確認する。
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こうして、じっくり考えた志望校を登録して臨む3年次最初の模試では、多くの
生徒が思うような結果が得られず落胆するようだ。そして、6月には部活を引退。
同校では生徒の8割が部活動をしており、引退は受験本番に向かう大きな節目
となる。とはいえ、7月模試までに十分な学習時間はとれず、ここでも手応えを得
られない生徒がほとんど。担任と進路指導教員は、模試判定に一喜一憂しない
よう指導し、安易な志望変更がないよう見守る。模試デジのメッセージ機能を積
極的に活用し、一人ひとりに励ましやアドバイスを送る担任もいる。 
「生徒は私たちが考える以上にメッセージを喜びます。自分のことをちゃんと気に
かけてくれていると感じるのでしょう。保護者から『メッセージを励みにしています
よ』と言われることもあります」(松林教諭)。

しかし、9月模試で目に見えて成績が伸びる生徒はそう多くないのが現実のよう
だ。教員は「現役生の成績はここから伸びる!」と励まし、「今、目に見える成果
が得られなくても焦らないように」とあらためて指導する。
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夏休み前後から本格化する進路指導-京都府立南陽高校の事例
 

学力底上げに効果 京都府の独自診断テスト

京都新聞(20160715)より

京都府教育委員会は15日、京都市を除く府内の小学4年と中学1年を対象に
した独自の学力診断テストの結果を発表した。低得点層が減り、学力の底上げ
果が見られたとしている。

国語と算数(中1は数学)の2教科で、基礎・基本問題20問、活用問題5問の計
25問で構成。4月に実施し、計約2万人が受けた。

予想正答率65%に対し、小4は国語67・3%、算数72・7%、中1は国語66・5
%、数学64%だった。いずれの教科も基礎・基本問題に限ると65%以上だった
が、活用問題は中1の国語で47・8%、数学で52・6%にとどまった。


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府教委学校教育課は「授業内容の改善などの地道な取り組みが効果を上げた」
と分析している。

学習時間や生活習慣などを聞く調査も実施。学校の授業時間以外の1日当たり
勉強時間が30分より少ない児童・生徒は小4で19・8%、中1で14・5%と前年
度から増え、課題が見られた。

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学力底上げに効果 京都府の独自診断テスト

教員労働時間短縮へ 京都府内学校、教委が対策乗り出す

京都新聞(20160717)より

国際的にも突出している教員の長時間労働を是正するため、京都府内の公立
学校や教育委員会が対策に乗り出した。週1日は部活動を全面的に休んだり、
夏季にまとまった業務休止日を設けるなどして勤務時間の縮減に結びつける。
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7月6日、京都市南区の八条中。午後2時に終業のチャイムが鳴ると、普段は部
活に向かう生徒たちが次々に下校した。教員も急ぎの仕事を抱える数人を除き、
大半が午後7時台に仕事を切り上げた。4月から毎週水曜に設けている「ノー部
活デー」と教員の早期帰宅を促す「エコデー」だ。

生徒に休養を与えて運動障害を防ぐ目的に加え、教員の労働時間を短くする狙
いで導入した。
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勤務時間の短縮化を図る試みは市内の中学校全体で進められている。市立中
校長会は昨年11月、毎週水曜は「統一閉鎖時刻日」とし、教員に午後7時まで
の帰宅を促す方針を決めた。当初は学校ごとの努力目標だったが、4月からは
原則、全校で実施することにした。会長を務める東山泉中(東山区)の村岡徹
校長は「浸透には時間がかかるだろうが、教員には仕事を効率化するきっかけ
にしてほしい」と期待する。

市教委なども2月に「中学校運動部活動における留意事項について(試案)」と
題する通知を出し、休養日や適切な練習時間の設定を求めた。体育健康教育
室は「教員と生徒双方にとって負担にならないよう、部活動を見直してほしいと
いう意図だ」と説明する。

府教委は4月、府立学校に教員の総勤務時間の短縮を求める通達を出した。
夏休みに学校の業務休止日を連続7日間設けるほか、休日出勤を命じた場合
の振り替え休日の確保、ノー部活デーの設定を促した。同様の内容は小中学
校を所管する市町教委にも伝えた。

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根本原因に人員不足

教員の長時間労働は全国的な課題になっている。経済協力開発機構(OECD)
の調査によると、日本の教員の1週間あたり勤務時間は53・9時間と参加国平
均の38・3時間を大きく上回り、最長だ。他国に比べて課外活動の指導や事務
に取られる時間が長い一方、肝心の授業に使う時間は17・7時間と参加国平
均19・3時間を下回る。

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教員労働時間短縮へ 京都府内学校、教委が対策乗り出す

京都府内中学校3年生数の増減率推移

府内中学校3年生数の増減率推移
この表は、京都府内中学校3年生数の増減率推移です。

出典は下記公聴会資料にて提示されています。

丹後地域における府立高校の今後の在り方公聴会が現在開催され
ています。既に当ブログにてお伝えしております通り、現在、
【学者制】の導入により、
宮津高校と加悦谷高校の2校と、網野高校と久美浜高校の2校にお
いて学舎制を導入し、残りの海洋高校は現教育を継承・充実、峰山
高校は普通科・産業工学科の教育内容の充実や学科改編の検討を、
さらに峰山高校弥栄分校校地にて単位制の検討という案が提示され
ています。最終結論を出す前に、市民や関係者に向け現在公聴会が
開催されている訳です。

その公聴会においてプレゼンされる資料が、下記サイトにて公開され
ております。丹後地域に限らず、このような事例は今後の検討の土台
となるものですので、ぜひ一度ご一読下さい。


丹後地域における府立高校の今後の在り方公聴会資料PDF(46ページ)

第20回中高進学研究会 開催御礼

本日開催致しました第20回中高進学研究会におきましては
これまでの参加数をはるかに上回るご参加を賜りました。
このお忙しい時期にお越し頂きましたこと、改めてお礼を申し
上げます。

今後も少しでも会員の皆様のお役に立てるよう努力して参り
たいと思います。ご指導・ご教示よろしくお願い申し上げます。

なお本日ご欠席の会員様には来週末をめどに郵送手続きを
開始致しますので、申し訳ありませんがしばらくお待ち下さい
ますようお願い申し上げます。

京大入試、ネット出願を導入 17年度から

京都新聞(20160715)より

京都大は14日までに、2017年度入試からインターネットでの出願受け
付けを導入する方針を明らかにした。ネット世代の利便性に配慮し、事務
手続きの簡素化にもつなげる。


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京大によると、手書きの場合は必要項目が抜け落ちたまま届く書類もあ
った。ネット出願の導入で登録前に間違いを指摘できる利点があるという。


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http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20160715000013

文科省などインターン実態調査へ 採用との関係焦点

日本経済新聞(20160712)より

文部科学省、経済産業省、厚生労働省は12日、学生が参加するインターン
シップ(職業体験)の推進に向けた検討会の初会合を開いた。検討会は年内
にインターンを通じた企業の採用活動の実態や教育効果を調査する。中小
企業はインターンを通じた採用活動を認めるよう求めており、検討会での論点
の一つになる。検討会には経団連と経済同友会、日本商工会議所も参加した。

現在は経団連が定める企業紹介の解禁日前に、インターンで得た学生の情報
をもとに採用活動をすることは認められていない。人材不足に悩む中小企業は
解禁日前のインターン採用を求めているほか、外資系やIT(情報技術)企業で
は既に事実上の採用活動になっている。こうした実情を踏まえ、政府は6月に
決めた規制改革実施計画で「企業がインターンで取得した学生情報の取り扱
い」を議論するとした。

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ただインターンからの早期採用を認めれば学生の就活期間が長くなり学業と
の両立が難しくなる懸念がある。事実上の通年採用となれば日本特有の新卒
一括採用の存在意義も揺らぎかねない。


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元記事はこちら

文科省などインターン実態調査へ 採用との関係焦点

【学習塾のICT活用シリーズ】3

〈ロイロノートスクール導入奮闘記 1〉

前回の該当記事の投稿で、私は自塾にロイロノートスクールを導入すること
を決定したとお伝えしました。お約束通り、その後の流れを当ブログと自塾の
ブログ記事へのリンクを併用しながら継続的にご報告していきたいと思います。

まず、全生徒に生徒専用のIDとパスワードを発行しました。
また日常は教室内持ち込み禁止のスマートフォンを1日のみ持ち込みして
もらい、目の前でアプリをダウンロードしてもらい初期設定を完了しました。
また次の授業では、当塾では通塾時は各自専用のiPad miniを用意して
いますので、各自のiPad miniにもアプリを設定しました。

次に、第1段階として学年ごとに全生徒共通の数学のプリントを詳解と共に
PDF化して各自のボックスに入れました。このプリントはこれまでテスト対策
プリントの第1弾として印刷し配布していたプリントです。生徒諸君は、これま
で同様、各自自宅にて学習し、分からないところは次の2パターンの方法で
質問をすることになります。まず第1の方法は、塾にて用意されている各自
が活用できる【自学ジム】にて質問するパターンです。またもう一つの方法は
簡単な問題であれば、写メをとり添付で私に質問メールを送るパターンです。
この場合、早ければ即座に、最大遅くとも12時間以内には私の手書きの
詳解が写メにて届きます。そして質問すべき問題がなくなればテストを申し
込むという手順となっております。(このテストは紙媒体です)

つまり、ロイロノートスクール導入第1段階では、

①これまでの学習スタイルになんら変更を与えることなく、
生徒諸君の授業日でない日にも問題配布ができる
②場所を選ばず、すきま時間で勉強を進められる
③紙媒体でなく配布が完了するので、準備時間が極度に短縮される
という利点を活かしたこととなります。

私はこれまでも、このようなソフトやシステムを導入した際に、本末転倒の
失敗を重ねてきました。それは、自分の授業スタイルにシステムを合わせる
のではなく、システムに授業スタイルを合わせようと無理をしてしまう失敗です。
むろん、システムに合わせて前向きに向上させる取り組みが重要であることは
言うまでもありません。しかしながら、基本として自分の授業スタイルの効果を上
げるための道具としてのシステム導入だという意識は大切であると思います。


その意味で、まずこの第1段階では、システム導入が、生徒諸君にとっても、私に
とっても便利になったなという感想を持てることを最優先して現在進めています。


同時に、第2段階の働きかけも進行中です。次回はその報告を・・・


文化庁移転「お試し」始まる 京都で2週間、課題探る

京都新聞(20160711)より

文化庁の京都移転に向けた実証実験が11日、京都市内で始まった。京都府
庁旧本館(上京区)と京都芸術センター(中京区)に派遣された文化庁職員ら
が、テレビ会議システムで東京側と連絡を取ったり、事業の打ち合わせに臨ん
だりした。国会や他省庁がある東京から離れても業務に支障がないかを確認
するのが狙い。24日までの実験期間中、京都には交代で同庁職員が10人程
度常駐し、延べ約90人が派遣される。

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宮田亮平長官は21日から2日間、京都で執務する。

実証実験について、山田啓二府知事は「文化庁の意気込みを見せてほしい」と
述べ、門川大作京都市長は「関係者が一丸となり、実験を意義あるものにした
い」と話した。


元記事はこちら

文化庁移転「お試し」始まる 京都で2週間、課題探る

今年限り、野菜でおいしい交流楽しむ 京都・福知山の学生ら

京都新聞(20160709)より

京都府福知山市堀の成美大短期大学部でこのほど、府立農業大学校
(綾部市)の野菜を使った料理の試食交流会が開かれた。短大生が丹
精込めて作った料理に農大生が舌鼓を打った。

栄養士を育てる短大部と農大は2012年から人材育成の包括連携協
定を結び、短大生の野菜収穫体験などに取り組んできた。成美大の公
立化に伴い、同短大部は来年3月末で閉校するため、最後の交流会と
なった。

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元記事はこちら


今年限り、野菜でおいしい交流楽しむ 京都・福知山の学生ら

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福知山公立大、志願倍率33倍 成美大から一転

華頂女子中学・高等学校 オープンスクールご案内

華頂様フライヤー
華頂様フライヤー2

英語教育改善で新事業 国立大3学が選定される

教育新聞(20160706)より

文科省は「中学校・高等学校における英語教育の抜本的改善のための指導
方法等に関する実証研究」事業を、今年度から新たに実施。それに伴い、事
業の選定が行われ、選定結果が発表された。

実証研究を委託する大学には、国立大学法人の信州、静岡、兵庫教育の3学
が選定された。

英語教育の課題として、▽高校生の「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能の能力
向上▽技能統合型の言語活動を授業で行っている教員の少なさ▽実証された
効果的な指導方法の未確立・非共有――などが挙げられた。

これらの課題への取り組みとして文科省は、国立教育政策研究所と連携して「
英語教育の新たな指導方法等に関する検討会議」を設置し、大学に指導方法
等の研究開発を委託する。


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大学と教委、学会、研究会等が連携し、指導体制や評価方法、ICT教材の活
用等の実証研究を行っていく。研究成果はデータベース化され、全国に向け
て提供される。

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英語教育改善で新事業 国立大3学が選定される

関西教育ICT展 8月4~5日

8月4~5日にインテックス大阪にて、初開催となる
関西教育ICT展が開催されます。
単に技術的な観点から機器やシステムを紹介するのではなく
よりよい教育を行うためにICTをどのように活用するのかという
観点から運営されるとのことです。

是非参加して自塾に活かせる情報を得てきたいと思います。

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関西教育ICT展

英会話テスト、比の面接官とやりとり 京都の高校、TV電話使い

京都新聞(20160704)より
テレビ電話を使った英語のスピーキングテストが4日、京都市伏見区の京都
工学院高で初めて実施された。京都工芸繊維大と連携した取り組みで、生徒
はフィリピンにいる現地の面接官とインターネットを介して英語でやりとりした。

スピーキングテストは大学入試センター試験に替わり2020年度に始まる大
学入学希望者学力評価テストで実施される予定。工繊大もAO入試への導入
を目指しているが、高校までに英会話のテストを経験した受験生が少ないこと
が実施する上で課題になっている。そこで京都工学院高をモデルケースとして
高校での定着を目指すことにした。

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テストは8分間で、生徒は緊張した面持ちでマイク付きのヘッドホンをかぶり、
パソコン画面に映った現地の面接官と英語で会話。自己紹介したり、面接官の
質問に答えたりした。

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英会話テスト、比の面接官とやりとり 京都の高校、TV電話使い

工学系列1期生、就職準備早くも本格化 京都・南丹の高校

京都新聞(20160705)より
京都府亀岡市馬路町の南丹高が2015年度に新設した工業系専門コース
「テクニカル工学系列」で、来年度卒業する1期生の就職準備が早くも本格
化してきた。地元経済界からものづくりの担い手として期待を集めているた
め、同高は企業ニーズに対応した人材の育成に本腰を入れる。

同コースは、近年の人材不足に危機感を募らせる地元経済界の要望を受
けて誕生した。電気や機械工学の基礎を指導し、ものづくりを支える人材を
」養成する。現在は2年生が17人、1年生が18人。

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同高は製造現場で必要とされる人材を把握するため、地元企業の声を聞く
場を設けた。丹波に工場などを置く機械や繊維、食品などのメーカー16社
の幹部らが出席し「技術よりもものづくりの楽しさを知っている生徒がほしい
」などと採用したい人物像を語った。
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幅広い技能を求める企業が多いことを踏まえ、同高は今後、国家資格の取
得などを含めて必要な指導を進め、専門分野で長く活躍できる人材を送り
出す考えだ。
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工学系列1期生、就職準備早くも本格化 京都・南丹の高校

【学習塾のICT活用シリーズ】 2

学習塾におけるICT活用授業において問題となる点は、継続性の観点である。
限られた授業時間内で多くの時間を費やすことはできない。また、よく指摘され
るICT活用をすることでかえって時間が足らなくなるという本末転倒な事態も
防がなくてはならない。すると必然的に活用の場と時間量が限られてくることと
なり、実際の効果を実感することができなくなる。

そこで継続性という観点が問題となってくる。つまり、塾だけではなく、自宅でも
継続して活用できるシステムが必要と考えられる。

そのような条件のもと、一つの候補として下記のシステムをご紹介したい。
このシステムでは、塾内のタブレット学習のみならず、生徒諸君が自宅でも
タブレットやスマートフォンから学習を継続することが可能である。
また採用できる教材は、テキスト・画像・動画・WEB・音声などであり、教員
から生徒諸君へのプリント配布や、生徒からの宿題提出なども可能である。
詳しくは下記のサイトからご確認頂きたい。

なお、個人的に私の塾では本格的に採用し、今後活用していくこととしている。
その際の保護者様や生徒諸君への案内や、運用の実際については、今後
該当ブログ記事にて随時ご報告していきたいと思います。

ロイロノート・スクール

ノートルダム女学院中学校
京都精華学園中学校・高等学校
近畿大学附属高等学校・中学校
同志社中学校・高等学校
立命館中学校・高等学校
京都市教育委員会
京都府教育委員会
京都市立工学院高校
など多数、京都でも採用されています

【学習塾のICT活用シリーズ】 1

NHK for School

今後の教育改革動向に合わせ、私たち塾人も各塾の個性に合わせた
ICT活用の方法を模索していく必要に直面しています。
それは技術に翻弄されることでもなく、また毛嫌いすることでもない立場で
いかに自塾の生徒に有用なサービスを提供するかという模索の道です。
そのような考えのもと、今後当ブログでは、皆様にとり有用になるかも知れ
ない情報を【学習塾のICT活用シリーズ】としてご紹介して参ります。

本日は電子黒板、スマートフォンやPCなどで、そのまま見ることも、授業の
一部に組み込むことも可能なNHKのサイトをご紹介します。

このサイトでは学校向けに放送している70以上となる番組から
2000本以上の動画を配信されています。

あのNHKの番組の質がそのままで、自由にいつでも、また
パソコンやタブレット端末、さらにはスマホなど多くの端末から
無料で視聴ができるサイトです。

各塾における授業への活用も十分に検討可能化と思います。
ぜひ一度ご覧下さい。

NHK for School


立命館大学が学科再編 大阪に「人間科学研究科」新設へ

京都新聞(20160630)より

立命館大は30日、衣笠キャンパス(京都市北区)の文学研究科の一部と
応用人間科学研究科を再編し、2018年4月、大阪いばらきキャンパス(
大阪府茨木市)に「人間科学研究科(仮称)」を新設すると発表した。

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入学定員は博士前期65人程度、後期30人程度を見込む。
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心理系・人間科学系の包括的な大学院を目指すという。朱雀キャンパス
(中京区)もサテライトとして位置づける。

元記事はこちら

立命館大学が学科再編 大阪に「人間科学研究科」新設へ

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