日本経済新聞20170414WEB版より

大学入試センター試験に代えて2020年度に導入する新テスト
「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」で、民間の検定試験
を活用するとしていた英語について、2回まで受験できる案を軸
に文部科学省が検討していることが14日、分かった。国語の記
述式問題は、採点を大学ではなく民間業者のみに委託する方
向で調整している。

・・・・・・・・・・・・・・・6月にも新テストの実施方針として公表する。

英語の試験は英検やTOEICなどの民間試験を活用し、「聞く・話
す・読む・書く」の4技能を評価する。成績は点数ではなく語学力
の国際規格に基づき、段階別で示す方針。高校3年の4~12月
に複数回受けて成績が良い結果を採用できるが、居住地域や親
の所得で左右されにくいよう受験回数に上限を設ける。

国語の記述問題の採点について、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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大学側の採点の負担が大きいとして、民間業者に任せる方式に
統一する方針だ。


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大学入試新テスト、英語民間検定2回まで 文科省検討