日本経済新聞20170410WEB版より

松野博一文部科学相は10日、私立大48校の2018年度の
入学定員の増減計画の認可について、大学設置・学校法
人審議会に諮問した。通信制や編入学を除いた定員増は
合計5768人で昨年に続き大幅な増加となった。

文科省が定員を超えて学生を受け入れている大学に対し
て厳しい姿勢を取っていることが背景にあり、都市部の大
規模校で増加申請が際立つ。答申は8月ごろの見通し。

増加幅が最も大きいのは明治大(1030人)で、日本大(4
72人)、武蔵野大(385人)、同志社大(326人)が続いた。

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同日に18年度に学部や大学院などの新設を予定している
公私立大・短大延べ60校についても大学設置・学校法人
審議会に諮問した。看護系学部などの設置申請が多かった。


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私立大の定員5700人増 18年度、48校の計画を諮問