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京都新聞20170330より

京都学園大を運営する学校法人京都学園(京都市右京区)
は30日、総合モーターメーカー、日本電産(南区)創業者の
永守重信社長(72)が2018年3月をめどに新理事長に就
任する、と発表した。同大学にモーターやロボットに関する
教育研究を行う工学部と大学院工学研究科を20年4月に開
設する構想も明らかにした。永守氏は施設整備のため100
億円超の私財を法人に寄付する。

新学部の設置に合わせ、大学名の変更も計画している。法人
によると、同大学は中期計画で工学部の新設を構想しており、
田辺親男理事長が親交のある永守氏に協力を求めた。永守
氏は理事長就任後も日本電産の代表取締役にとどまる。

京都学園大の京都太秦キャンパス(右京区)で会見した永守
氏は「いずれ自分で工科大学を作ろうと準備していた。欧米に
負けない革新的な大学を目指し、社会のニーズにあった人材
を育てる」と抱負を語った。

工学部と工学研究科は京都太秦キャンパス南側の未利用地
に整備する。学部の入学定員は最大200人を見込み・・・
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元記事はこちら
百億円寄付「革新的な大学に」 京都学園に日本電産社長