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京都新聞WEB版20170316より

京都府内の公立高入試で、合格者数が募集定員を下回る
「定員割れ」は、16日に合格発表があった中期選抜と前期
選抜、特別入学者選抜を含めて全日制で16校の21学科
に上った。定時制は中期選抜を実施した11校全てで定員を
下回った。府教育委員会と京都市教委は同日、全日制3校
と昼・夜間定時制9校で実施する後期選抜の日程を発表。
募集人員は計273人程度で、願書受け付けは17日と21
日、試験は23日、合格発表は27日に行われる。

定員割れは前年度より3校、1学科増えた。内訳は普通科
10学科、専門学科11学科で、特に口丹、中丹両地域で半
数以上を占めた。


後期選抜を実施する全日制と昼・夜間定時制の各高校各
学科の募集人員は次の通り。

【全日制】京都すばる会計科11人▽莵道普通科10人程度
▽西城陽普通科10人程度

【昼間定時制】宮津伊根分校普通科10人程度▽網野間人
分校普通科5人程度

【夜間定時制】西京普通科7人▽綾部東分校普通科20人
程度▽東舞鶴浮島分校普通科5人程度▽朱雀普通科64人
▽鳥羽普通科63人▽桃山普通科37人▽桃山商業科26人
▽伏見工業工業技術科5人

定員割れ、16校21学科 京都、府内公立高入試