日本経済新聞20170314より

松野博一文部科学相は14日の閣議後の記者会見で、外部
人材が中学や高校の部活動を指導したり、生徒を大会に引
率したりできる「部活動指導員」を4月から制度化すると発表
した。部活動指導は教員の長時間労働の一因とされており、
松野文科相は「(生徒の)技術向上に資するとともに、教員の
業務負担軽減につながる」と話した。

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制度化により、地域でスポーツや文化活動を行う外部人材が
中学高校の運動部や文化部の顧問となり、実技を教えられる
ようになる。指導員が単独で大会への引率を行うには高体連
などの団体が規定を改正する必要があり、文科省はこうした
団体への協力を求める。

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「部活動指導員」を制度化 文科省、4月から

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