東洋経済オンライン20170304より

教師が発音する英語を復唱することを繰り返し、場面に応じ
た英語の型を覚えていく「オーディオリンガル法(AL)」に基
づいた授業と、「コミュニカティブ・ランゲージ・ティーチング
(CLT)」という手法の違いなどが詳しく実例を交えて説明が
なされています。

見出し文より
「高校までに習った文法事項は大体理解している」「TOEIC
は高得点」「日頃からコツコツ勉強中」……、なのに、話せな
い。そんな「知識はあるのに話せない」状態を脱却するには、
どうすればよいでしょうか?
教えてくれるのは、教師も生徒も英語オンリーという一見「非
常識な授業」で注目を集める東京都立両国高等学校の英語
教諭、布村奈緒子さん。教えた生徒はネーティブと英語で雑
談するようになり、入試でも結果を残すなど、確実に成果を
上げています。

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