教育新聞20170214より

文科省は2月14日、小・中学校の学習指導要領改訂案を
公表した。現行と比較して記述分量は約1.5倍となった。
「社会に開かれた教育課程」を重視するとした改訂の方向
性を示した前文が、新たに設けられた。小学校では、5、6
年生で外国語(英語)を教科化するほか、プログラミング教
育の必修化が盛り込まれた。中学校では、主権者教育の
充実や部活動の在り方などが明記された。
「アクティブ・ラーニング」との文言は使用されず、「主体的・
対話的で深い学び」だけの表記とされた。このほか、幼稚園
教育要領案も公表された。公表日から3月15日までパブリッ
クコメント(意見公募手続き)を行い、3月下旬に告示される見通し。
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この後詳しく解説されています・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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小中の学習指導要領案を公表 記述分量現行の1.5倍