ご注意下さい。
本年京都では、インフルエンザに対する脅威がこれまで
あまり無かったせいで、関心が低いですが本日の京都新聞
では、滋賀県の現状を伝えています。
もちろん防ぎようのない面もありますが、可能な限り関心を
高めて予防することは重要かと思います。
(当塾では1月から入試終了まで、毎年塾負担で、全マスク
体制をひいていますが、それでも防ぎきれない時もあります
が、この体制により生徒諸君の意識は高いかと思います)

滋賀県は12日、インフルエンザの流行が進行しつつあると
して、今冬初のインフルエンザ注意報を県内全域に発令した。
特に大津市や甲賀エリアでは警報レベルに近い患者が出て
おり、手洗いやうがいなど予防策の徹底を呼び掛けている。

・・・・・・・・・注意報は昨年より1カ月ほど早い。・・・・・・・・・・

例年、注意報の発令後1~2週間以内に警報レベルに達し
ており、予防策とともにマスク着用や早めの受診など、うつ
さないための対策も求めている。


元記事はこちら

滋賀県がインフル注意報発令 大津・甲賀は「警報」近い患者