中高進学研究会 代表ブログ

京都の学習塾団体である中高進学研究会代表が運営しています。中学入試・高校入試・学校紹介・教育制度などの情報を、受験生とそのご家族、地域の学習塾の皆様に日々お伝えして参ります。

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小2にも35人学級 法改正し17年度から、文科省方針

日本経済新聞(20160414)から

現在は小学1年生のみが対象になっている35人学級について、文部科学省が2017年度から小2にも拡大する方針を固めたことが13日、分かった。公立小・中学校の1学級あたりの児童生徒数の上限を定める義務教育標準法の改正を目指す。財務省が提案し、文科省が大筋で受け入れた。

 現行法では、小1の1学級あたりの児童数の上限は35人、小2から中3までが40人。公立小・中学校の教職員定数は学級数に応じて決まる「基礎定数」と、少人数指導などが必要な子供に対応するための「加配定数」で決まっている。
・・・・・・・
公立小・中学校全体では16年度の加配定数が約6万4千人で、うち約1万1千人が少人数学級のために充てられた。法改正で35人学級を小2まで基礎定数として組み込めれば自治体は長期的な教員配置がしやすくなる。

 一方、基礎定数になれば少子化に伴って学級数そのものが減ると機械的に教員数も削減されるため、長期的に教員数を減らしたいという財務省の思惑もあるとみられる。

元の記事はこちら


小2にも35人学級 法改正し17年度から、文科省方針

公立中高一貫校 入学試験問題

京都新聞サイトから、公立中高一貫校の入試問題が
平成17年から28年度分までダウンロードできます
ご活用下さい。

ダウンロードサイトはこちらです

平成28年度 中高一貫教育 入学試験

2016 KYOTO 私立中学校フェア

2016年4月24日 メルパルク京都6Fにて
2016 KYOTO 私立中学校フェアが開催されます。
10時から16時まで

この企画は本年度で3回目となります。
1年目より2年目は確実に認知度が高まり、多くの参加者が
お越しになられていました。
本年も多数ご来場されることと思います。

2016 KYOTO 私立中学校フェア

案内サイトはこちらです

京都府私立中学高等学校連合会主催
2016 KYOTO 私立中学校フェア

国公私立の枠超え大学再編

京都新聞(20160412)より

文部科学省が、国公私立の枠組みを超えての統合を視野に入れた大学再編を検討していることが11日、同省関係者への取材で分かった。秋にも再編の在り方を中教審に諮問する。

 大学進学率が頭打ちの中、今後18歳人口の急速な減少が見込まれ、主に地方で定員割れが続く私立大の経営は一層厳しくなる見通し。一方で地方創生を担う人材育成も求められており、文科省は、私立だけでなく国公立も巻き込んだ再編で、地方大学の教育力や財務基盤を強化したい考えだ。

主に教員養成系の国立大と地方の私立大の扱いが焦点になるとみられる。(共同通信)

元記事はこちら

国公私立の枠超え大学再編

コミュニティースクールへの動き

京都新聞(20160410)から

「特色ある教育、地域から 京都・南丹で始動」


少子化により小学校を17校から7校に再編した京都府南丹市で、より良い学校教育を地域から考える動きが出てきた。美山町では一部の住民が昨年、プロジェクト委員会を組織。デンマークの事例も参考に、豊かな自然を生かした「美山式教育」を模索し始めた。市も、住民が学校運営に関わる「コミュニティースクール」制度の導入に向け、準備を進める。各地域の特色を生かした学校づくりが活発化しそうだ。

 「美山らしい教育って何だろう」「自然の中で生きる力を育てることかな」。統廃合で誕生した美山小の教育を考えようと、同町で2日に開かれた勉強会。住民や保護者約30人が海外の教育事例を学び、理想の学校について意見を交わした。

 同町では旧5校が1校に統廃合され、過疎や少子化への危機感が強い。こうした課題に向き合う取り組みとして着目したのが「教育の充実」だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一方、市教育委員会も小学校再編を契機に地域と学校の関係が希薄にならないよう、双方の協力でより魅力的な学校を作る「コミュニティースクール」制度の導入準備を市全域で進めている。学校、保護者、住民の3者による協議会を各校に設置し、学校の運営方針を地域ぐるみで決める文科省の制度だ。

 既に準備委員会を設置した園部、八木町で17年度から本格始動する見通しで、日吉、美山町でも進める。市教委は「住民と学校との絆が深まるだけでなく、地域の特色を生かした学校づくりにつながる」とメリットを強調する。


元記事はこちら 

「特色ある教育、地域から 京都・南丹で始動」


京都府立須知高校についても、地域行政・地域住民・教育委員会などの
地域全体での活性化への取り組みが行われています。

英語4技能試験情報サイト

英語4技能 資格・検定試験懇談会が運営するサイトです。
参加団体は
グローバル・コミュニケーション&テスティング
ケンブリッジ大学英語検定機構
国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)
公益財団法人 日本英語検定協会
株式会社 ベネッセコーポレーション

このサイトでは
文部科学省英語教育関連情報
資格・検定試験関連情報
大学入学者選抜および授業等活用事例
資格検定一覧など多くの情報がしっかりと整理されています

また情報更新の頻度とその告知なども、とても丁寧であり
情報発信のあるべき姿を多々学ばせて頂けるサイトです。


サイトはこちらです

英語4技能試験情報サイト

「義務教育学校」公立22校を新設 小中一貫、13都道府県

日本経済新聞(20160407)より
2016年度から制度化された、小学校と中学校の9年間の義務教育を一貫して行う「義務教育学校」について、4月に13都道府県で公立22校が設置されたことが7日、文部科学省の調査で分かった。17年度以降も公立114校、国立3校、私立2校が予定されている。

 義務教育学校は、学年の区切りを従来の「6.3」制のほか「4・3・2」などに変更でき、小学校と中学校にそれぞれ校長がいる小中一貫校とは異なり、校長1人が全体を管理する。一体運用により、中学進学時にいじめや不登校が増える「中1ギャップ」などの課題に対応できると期待されている。

関係資料1
学校教育法等の一部を改正する法律案の概要

関係資料2
小中一貫教育ニュース@京都2015

高大接続システム改革会議「最終報告」

文部科学省は,平成28年3月31日に
高大接続システム改革会議の最終報告をまとめ
これを公表しました。

資料はこちらです
高大接続改革システム会議「最終報告」

会員の皆様へ

来る4月15日にキャンパスプラザ京都にて
午前10時から12時

2016年度 総会及び第19回研究会を開催致します。

お忙しい中恐縮ですが,ぜひご参加賜りますようお願い申しあげます。

当日は平成28年度京都府公立高校入試結果分析資料の配布と説明,
年間計画のご案内,運営費徴収,高大接続勉強会を実施致します。
また各種説明会日程についてもご案内させて頂きます。
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